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年中の発表会(本番)

これを読む前に、こちらをご覧くださいね。
年中の発表会(練習中)http://meme.cocolog-nifty.com/kirakiraguruguru/2004/02/post.html

というわけで、本番が無事すみました。
結果は「昨年よりも悪目立ちしてたぞ」という感想です。
年少の発表会ではちんまり、おとなしく、周りに溶け込んで、悪く言えば「いるかいないかわかんない」、よく言えば「障害のある子がいるようには思えない」出来でした。

ところが今年は出てきたそばから「ゲッツ、アンド、ターン!」と観衆の笑いを取りました(冷汗)。
最初は「一本でもにんじん」の合唱。みんなきちんと立って唄っているのに、ちょびは踊る踊る。冷や汗をかきながら「じっとしていてくれ~」と祈る母。次は手話つきの「さんぽ」合唱。これは手話も上手にできて合格。そして「さんぽ」楽器の合奏へ。準備する静けさの中、ちょびおもむろにシンバルを手に持ち「しゃ~~んっ」と一発。みんなから「ちょびくん、まだだよ~」の警告。シンバルの出番は後半。一発目は母に手を振り続けちょっと遅れる。次からはタイミングは合っていたがジャンプしながらたたいていた(笑)。

第一部ここで終わり。次は劇「ブレーメンの音楽隊」だ。ちょびはドロボウの役。前半はロバ、犬、ネコ、オンドリたちが出てきて唄って踊る。舞台暗転、家のセット入る。ちょびたちドロボウが「アルゴリズム体操」しながら舞台左から登場。一列に並んで出てくることになっているのに、テンションの高いちょびはみんなを追い越し一人で前に出てしまう。音楽終わり「おれたちは…」で振り向くと背中に「お」「お」「ど」「ろ」「ぼ」「う」の文字が書いてあるのだが、ちょびは「ぼ」なのに先頭に。これでは「おおどろうぼ」になってしまう!が、加配の先生がささっと並び替えてくれた。無事「おおどろぼう」の出来上がり。テーブルの上のごちそうを手に持ちちょびが「おさけもあるぞ!」とちゃんとソロのセリフも言えた。

全体的に見て、悪目立ちはしたものの「おはしゃぎ」程度で、劇をめちゃくちゃにするほどではなかったし、これだけできるとは正直思わなかった。仕事で来れなかったパパにビデオを見せたら「これだけはしゃいで出来るということは、自信があったんだろうな。芸を自分のものにしているって感じだ」と感心していた。

芸、うんぬんは言いすぎだが(笑)たしかに昨年のおとなしいちょびとは違い、今年のちょびは生き生きしていた。他のお母さんたちも先生もちょびの障害を知っているので「ちょびくん、すっごく上手だったわね~」と口々にほめてくれた。

つくづく得な子だ(笑)。でもママも本当に上手だと思ったよ。ご褒美にトイザラスで特捜戦隊デカレンジャーの「デカグリーン」の人形を買ってやりました。さぁ、来年はどうなる?

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めめのつぶやき(日記)」カテゴリの記事

コメント

Tamagoさん、まいどです。
パパがバツグンの療育センスの持ち主だとは!
いつもすっとぼけた発言の多いめめ夫ですが、今回は私も「そうだそうだ」と同意いたしました。

前向きな視点、ありがとうございます(笑)。

読んでくださっていると思うと、書くのがとっても楽しくなります。ありがとう。

こんにちは!Tamagoです。
ちょび君のパパの感想はすごい!
なかなかその視点で子どもを見れる親って
少ないと思います。
すご~く勉強されているか、
もし、無意識でそう思ったのなら
抜群の療育センスの持ち主かもしれませんね!
楽しい発表会になって良かったですね(^^)

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