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ソーシャルストーリー

今私が凝っているのが、100均でまとめ買いしたスケッチブックを使って作る「ちょびのソーシャルストーリー」だ。

ソーシャルストーリーについてはこちらを参考にどうぞ。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/atoz3/kado/book1/SSmanual.pdf

まだ長い文章は無理なので、手書きのイラストと短い説明文のみのちょびバージョンだ。
今一番の課題の「声の大きさの調節」についてのショーシャルストーリーはこういった感じ。
DSC01014.JPG
このあと「ちかくにいるひとには あおいこえで はなそうね」などと続く。

それから「感情のコントロール」であるが、これは5歳ではまだ無理、と言われたこともあり、ひとまず自分の感情に気づくことを主眼にこういう感じ。
DSC01015.JPG
このあと「オレンジになったら たのしいことを かんがえよう」
「あかいきもちになったら しずかに しんこきゅう」などと続く。

いずれも司馬理英子著「のび太・ジャイアン症候群4 ADHDとアスペルガー症候群」主婦の友社 を参考にしている。目に見えない「声の大きさ」や「感情」を色であらわすことで具体的にイメージしやすいように助けるのが狙いだ。

一番最初に作ったのは「じこしょうかいのしかた」や「てのゆびは なんぼんある?」などの一般常識クイズ。
こういうのを1ページに一つずつ、情報量を少なめに作り、紙芝居のように読んで見せてやると大喜びだ。口で言って何度も教えるよりも、絵本形式にして見せて一緒に読んだほうが頭に入りやすいようだ。ちょびにものを教えるときはすべてこの方法でやっている。

みなさんもいかがでしょ?

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療育」カテゴリの記事

コメント

めめさん 
こんにちわ。ソーシャル・ストーリーは私も興味をもっていたので、この記事をみて、おお!とまたうなってしまいました。
Tomoko先生の出演された番組でもやっておられたし、うちの子にもこういうのがわかりやすいかな、と思っていました。
「のびた・ジャイアン症候群4」は私も持っています。とてもわかりやすかったです。

まだ試してないので、ぼちぼちうちもやってみようかな。

さえすけ父さま

いつも暖かい励まし、ほんとうにありがとうごぜいますだ。
ちょっとがんばって構成を変えてみました。実家のぢぢばばたちも読んでくれていて「字が小さすぎるがなんとかならんか」と言われていたので、フォントを大きくしたんです。あと「続きを読む…」も採用しました~。少しはコンパクトになったかなぁ。

さえすけ父さまの「自閉症でもいいよね」も日に日に充実してきましたね。またわっしょいのことも書いてね。

めめさん こんにちは
さえすけ父です。

ソーシャルストーリーの紹介ありがとうございます。思わず「おおー」と声に出てしまいました。
これわかりやすいです。さっそく参考にさせてもらいます。

P.S. blog構成が変わりましたね。なんかパワーアップした感じでいいと思いました。

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