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学校ごっこ

最近お兄ちゃんのるるがちょびを相手に「学校ごっこ」をしている。

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チャイム(口で言う)がなるとちょびは急いで席に着く。るるがおもむろに登場し「はい、ちょびさん、それでは○○の授業を始めます。教科書を出してください」などとうやうやしく始まる。

黒板代わりのホワイトボードに何か書き「はい、ノートに写しましょう」(国語の時間らしい)
またはハサミを出させ「線に沿って切りましょう」(図工の時間か?)
そして赤ペンで丸をつけ「よくできました。花丸をあげましょう」

ちょびは「はい」「わかりました」と従順に指示に従う。

来年入る小学校の授業をそのまま再現しているものと思われる(担任の口真似なんかもアリ)ので、これ以上ない「ソーシャルストーリー」である。

私がどんなに誘っても「できない~」「かけない~」とぐねぐねするのに、お兄ちゃん相手だと必死にやり遂げようとするちょび。ひらがながどんどん上手に書けるようになって来た。るるはなかなかのほめ上手だ。でもそこは小2のチビ教師。いきなり漢字で名前を書かせようとする無謀なプログラムや、ちょびが思うようにならずイライラ腹を立ててしまうダメっぷりも発揮するが、そこですかさずママの補助教師が飛び出しフォロー。「こういうときはこうするとうまくいくよ」「こういう言い方はちょびは悲しくなっちゃうから、こんな風に言うといいと思うよ」など、私も自戒の念をこめてるるに伝える。

そしてるるはいつも最後に言うのだ。「ちょびさん、本当によくできました。これなら立派な一年生になれますよ」
本当にそうなるといいね。

あ、今終了のチャイムのようです。「今のうちにトイレに行っておきなさい」という指示が出た。こんなきめ細かな担任が来年ついてくれたら、いいね。

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