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ちょび、宇宙を語る

ちょびは最近、こちらが驚くようなことを知っていたりする。
っていうか、私の「まさかちょびはそんなこと知るまい」という思い込み(見くびり?)が強いのかもしれない。

昨日はお風呂で「ねぇねぇ、ちきゅーってさ、あおいんだよね」と話し出した。

「そうだよ。よく知ってるねぇ」
「なんであおいかっていうとさ、みずがあるからかな」
「そうだよね、それとさ、空気があるからかもね(あいまいな母)」
「でさ、たいよーってさ、あかいんだよね」
「そうだね、赤いねぇ」
「それってさ、ぼ~ってもえてるからだよね」

えんえんとそんな風に宇宙を語るちょび。さらに

「うちゅうじんってさ、いるじゃん」(なぜか決め付け)
「うん、いるかもね」
「でさ、ちょびんちにきたら、ママ、なんていう~?」
「こんにちは、って言うかなぁ」
「ちがうじゃん!こんにちはってちきゅーごじゃ~ん!つうじね~よ~」(なぜか乱れる日本語)

こういう会話って、いかにも6歳児と母親が話してる風でフツーですね。まるで。
でもここからがちょっと自閉症。

「ママ~、ちきゅーってさ、こんぐらい?」(こぶしをつきだしている)
「…ちょび、地球って、ちょびがいる、ここ全部地球なんだよ」
「だからさ、こんぐらいじゃん」(両手で丸を作っている)
「…えっと、ちょびの保育園も、ちょびの家も、おばあちゃんちも、外国もぜ~~んぶ地球の上にあるんだよ」
「だからぁ!こんくらいなんでしょ?」(両手を広げている)

きっとちょびはその日、保育園で宇宙の絵本かなにかを見たんだろうな。その本の絵では、地球はこぶしくらいだったんだろうね。まさかその「ちきゅー」と、ちょびが踏みしめているこの大地がつながるわけもなく…。。「ちきゅー」は丸いけど、自分が乗っかってる「地球」が丸いとわかるのは、いつなんだろう。だって、どうみたって大地は丸く見えないんだもんね。

こんな風に、ちょびにわからせるのにちょっと苦労することって、けっこうある。

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