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読書の秋

amindatatime 私は自他共に認める活字中毒だ。

常に3冊ほどの本を同時進行で読んでいる。

今のメインの書はこれ

アメリカのメル・レヴィーンという医師が書いたものだ。彼は学習障害をはじめとした、発達にデコボコのある子どもたちに寄り添い、心から応援する立場だ。

ヒトの神経発達機能は8つの種類のシステムに分類され、それぞれのシステムが複雑に絡み合って、ヒトの日々のナリワイとなっている。自分の子供や教え子の、どのシステムが弱いのか、どのシステムが強いのか、それをよく見極めることが重要だと説く。ちなみにちょびは「社会的思考システム」「注意制御システム」「記憶システム」」「順序システム」「運動システム」などに幅広く遅れがあるようだ。

レビーン先生に言わせれば、学校で「よくできる子」というのは、なにも人間的に優れているわけではなく、学校の期待にぴったり合ったプロファイル(特性)を持っているに過ぎない。どの子もそれぞれに輝く宝物を持っているのであり、それをタイミングよく発見し伸ばす努力を親や教師は怠ってはならないのである。(拍手!)

kakezanさてレヴィーン先生の本はちょっと小難しいので、息抜きに読むのはこれ

笑えまっせ。12×13が「ビキニの一茶でイチコロ」…156。(爆)

語呂あわせだけじゃ「くだらな~い(笑)」で終わるだろうが、これはそれぞれ絶妙な挿絵がつけられており、いやでも記憶にインプット!

ぜひ本屋でお手にとって見てください。harry

それから、子ども二人とお布団に入って(はい、実は小3のるるも含め、まだ4人一緒に寝ております。子ども部屋の二段ベッドは物置状態です…)それぞれ自分の本を読むのだが、私は 今はこれ

ついつい夜更かしして読んでしまう面白さは、シリーズ通して同じ。やっぱりすごいと思う。

さて、次は何を読もうかな…。なにか面白い本があったら教えてね。

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めめのつぶやき(日記)」カテゴリの記事

コメント

>ちゅうママさま

はじめまして!「じかんわりのそろえかた」お役に立ってうれしいです。
アスペや高機能の子はLDが合併していること多いんですってよ。うちは「書字障害」に加え、空間認知障害だと思っていたら微妙にそうじゃなくて「順序障害」というのがあるみたい。これがあるとものの並び方や時間の感覚がわかりにくいそうです。

「一九一九」楽しんでねっ。「伊代、一休にむらむら…14×19=266」

>keimamaさん

おひさで~す。なわとびにスキップですか~。うちはなわとびはてんでダメですが、スキップはマスターしましたよ。「と・とん、と・とん」と声をかけて走らせたら、不恰好だけどできるようになりました。最初は一緒にスキップしながら脚をポンポンと軽く叩いたりしたかな。リズム感が必要なのかも…。がんばれ!(って、なにもスキップやなわとびできなくても立派な大人になれますが…笑)

はじめまして。自閉っ子(アスペ)2人の母です。
我が子はアスペの診断は出ているのですが、かなりLDっぽい
なんとも中途半端な気持ちでしたが 
ちょび君の特徴を読んで「ああそうか」と納得できました。

実は前からよくお邪魔していまして
「じかんわりのそろえかた」はしっかり印刷して我が家で使わせてもらっています。
ありがとうございました。

今、アマゾンで「一九一九」の注文をしてきました。
おもしろそうですね。届くのが楽しみです。

こんにちは!「一九一九」、つい最近本屋で興味を持って見てました。
ちょびくんみたいに九九がすらすらだったら、是非ステップアップに
よいですよね!
こちらの近況としては、先日専門医の方に「なわとびができないんですけど・・・」と
相談してみたら、
まずはスキップができるようにならないと・・・と言われました.
スキップの練習ってどうやってするのでしょうねえ。

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