2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 呼び出し | トップページ | 伊賀忍者村 »

特殊学級もしくは特別支援教室についてのなが~いつぶやき

就学のシーズンがやってまいりました。全国各地でまた今年も悩んでいる親御さんたちがいらっしゃることでしょう。

小学校は6年あります。そう考えると「この今の決断がこのあとの人生に大きくかかわってくる!」と鬼気迫るものがあるでしょうが、まぁ、一度肩の力を抜いて、ご一緒に考えてみましょう。

たとえば…例が突飛ですが…

すごく性格の悪い一人のイタリア人と知り合ったとする。そうするとあなたは「イタリア人ってみんないじわる」と思ってしまわないだろうか?

あなたが知っている特殊学級や養護学級のイメージ。それはどこかで聞いたり見たりしたものかもしれない。でもそれは、本当にあなたの子どもを入れようとしているところの現状と合っているのか?

ちょびが特殊学級に在籍している、と言うと「もったいない!」と言ってくれる人が多い。でもこれって、特殊学級をちゃんと私と同じ価値観で見て言ってるの?

世間一般で言うところの「特殊学級」または「養護学級」というのは、その年の構成メンバーや担任によって大きく様子が違う。言葉もなく排泄の自立もままならない子がいるかもしれない。かと思えば、対人の過敏性が強いため普通級に入れないものすごくIQの高い子がいたりする。担任の力でむしろ普通級よりも落ち着いて学習ができている特殊学級だってあるはずだ。どんな「特殊学級」を知っているかで、特殊学級へのイメージが決定されるのではないだろうか。

本来特殊学級というのは、絶対的な対象発達レベルがあるわけではなく、常にその時その時のこどもたちの現状にあわせて変動的な位置づけであるべきものだ。

理想を言ってしまえば「障害があるから特殊学級」「遅れがあるから特殊学級」なのではなく、「その子のペースに合わせた学習」がほしい子は、すべてが利用するべきなのだ。

さて、ちょびのいる「さくら学級」は、今年の様子だけで言えば、世間一般のいわゆる「通級クラス(特殊学級と普通級の間)」にあたるのかもしれない。だから他の学校関係者がご自分のご存知の特殊学級をイメージして「特殊学級にいるなんて、もったいない!」と言ってくれても、私はさくら学級を知っているから「いえいえ、もったいなくないです。ちょうどいいです」と胸を張って言えるわけだ。

でも、さぁ一歩学校の外に出たとき、ちょびは「特殊学級にいた」という事実は変わらないわけで、世間一般の「特殊学級卒」のイメージをちょびは引きずることになる。

本人を見て判断してもらえる場合はいいとしても、書類上の話になると、書類を見た人の「特殊学級イメージ」がちょびの名に貼り付いてしまうだろう。

何が言いたいのかと言うと…学校によって特殊学級の位置づけは本当に違います。だから現状をよく見て、自分の子供がどこなら安心して楽しく学習できるか、よく見極めてください。これは養護学校に迷われている人も同じだと思う。子どものいいところを伸ばしてくれる環境はいったいどこなのか?それを、世間一般のイメージとは関係なく、現状をよく見て考えてほしい、心からそう思っています。

ちょびが特殊を選んでいるから…とかで決めないでくださいね。さくら学級とあなたたちの地域の特殊学級とでは、普通級との交流の量などの事情が違うかもしれません。

極端な話、特殊学級よりレベルの低い普通級や、逆にとても安心して登校させられないような荒れた特殊学級というのもあるわけで…。アタリ、ハズレと呼ぶにはちときつい話をよく聞きます。ぜひぜひ、地域の学校の入念な事前調査をお勧めします。

~めめの一口メモ~

普通級の子どもたちに「特殊学級ってどう?」と聞くとよくわかります。「よくしらな~い」とか「そんなのあるの?」なんて学校は問題外。「○○くんがいるところだね~」とか普通の生徒によく知られている場合は、交流も多く、学校からその学級が大切にされている証拠です。

« 呼び出し | トップページ | 伊賀忍者村 »

療育」カテゴリの記事

コメント

>蜜柑母さま

蜜柑くんも来年就学でしたね~。悩むでしょうね。うちはお兄ちゃんがすでに入学していたので、校内の事情がとてもよくわかったというラッキーな状況だったのですが、それでもやっぱり実際に4月になるまでわからないことばかりだったです。

「やってみなくちゃわかんない」っていうのが、本当のところかも。

こう考えると、障害児の就学って、あたしたちの結婚と同じくらい「バクチ」なのかもしれません(爆)。

こんにちは。遅ればせながら仲間に入れて下さい。
まさに就学でどたばたしている最中です。とても参考になりました。どうもありがとうございます。
蜜柑を特殊学級へ入学させることを希望していたのですが、学区の特殊学級がまさに「そんなのあるの?」状態……。どこに通わせるか、今各所と揉めている最中です。学校というのはなんであんなに頭が固いのか……ぶつぶつ。いい報告ができるといいなぁと思っています。愚痴でごめんなさい。

すごいスレッドになってしまったこのコメント欄。あらためてみなさん色々悩んでいるんだと痛感。掲示板がほしいところですが、この読みにくいコメント欄で失礼します。

>ちゅうママさん
ちびちゅくんのお話もとても参考にさせていただいてます(トップの絵が大好き♪)ちびちゅくんもLDもあるんですね。うちはLDてんこ盛りです(爆)。書字、粗大運動、微細運動、順序障害、短期記憶、注意散漫…と、これじゃまるでいいとこなし!?でも唯一長期記憶と聴覚記憶がいいので、ここを使ってすべてカバーするのじゃ!と言い聞かせています。

>かぼちゃさん
一度自分で決めたら、誰がなんと言おうと信念を貫くとラクです。周りからあ~だこ~だ言われますが、聞き流す(爆)。今、自分が歩んでいる道が最良だと信じれば、なんとなくそこでうまく行っちゃうもんだと思うんですよ。もちろん、お子さんの様子と意見は第一ですけどね!

コンディションのいいときに書き込もうと思っていたら、いつまでたってもやってこない(涙)ということで、就学に関して悩んでいるまま、何も整理出来ぬままですが、やってきました。

まずは、めめさん。
早速の「特別支援教育について」の書き込み、本当にうれしかったです。私がうまく言葉に出来ないことを、察して表現してくださっているかと思うほどすっきりした内容で、そうなのよ~と思いつつ読ませていただきました。いえ、私ならここまで言葉には出来なかったと思えます。
書かれていることに同感で、養護学校、特殊学級(養護学級)、普通学級もすべてその人によってイメージされるものが違うと私も思います。

shibaさんが書かれている養護学校についてですが、関係者以外は見学に行く機会ってあまりない場所ですよね。私は学校開放があれば見学に行ったりしていました。独身時代にです。
見学に行ってみてとても好印象でした。特に子どもを入れるかどうしようかといった立場ではなく、ただの住民が行っていた時の印象なので、今思えばそれなりに客観性があったかもと思います。あくまで私が見学した数校ですが。
行った学校の先生方は熱心で専門性が高かったですし、隔離された場所というイメージはないですし、なんとなく時間の流れがゆっくりしたような、そこにいる子どもたち皆が主役になれる場所というような印象でした。うまく表現できないですが、百聞は一見にしかずって感じですね。

養護学級といえば、その時代にいる子どもたちと先生方のカラーもあるでしょうね。私は友達がそのクラスに通っていたので、たびたび顔を出していました。友達である彼女は知的・肢体不自由などいくつか重ね持っていたようです。特殊学級という位置づけでありながら、相当交流が活発だった地域で育ったので、所属は普通学級だとばかり信じていましたが、色々調べている今はそうじゃなくて交流が活発だったんだと気づいています。だから基本的イメージはいいのですが、育った場所で今生活をしていないため、わかりにくい部分も多くなっています。やはり地域差が大きいですね。今の場所は未開の地。よく言えば、持って行きようによってはやりやすいでしょうし、下手すればレッテル貼りだけになってしまいそうですし。でもそこをうまく持っていけるようにこちらなどで知恵をいただいております。

keimamaさんが書いてくださった「ことばの学級」ですが、私も期待をかけていたのですが、どうも設置が出来ないような見通しとなってきました。対象児童の人数が決められているらしく、わが子だけでは設置は困難のようです。まだ100%だめと言われたわけじゃないですが。

先日小学校に行ってみて、担任レベルの配慮がどれだけもらえるかと聞いてきたのですが、担任が決まらない段階なのでということでおしまいでした。うーん、なかなか校長先生の得意分野ではないと思え、これからも難しそうです。

子どものお医者さんからは「知的に問題なくても、安心できる場所を確保するのが一番」と積極的発言。ただし地域事情はわからないけどという前提で。学校や知り合いの専門性の高い方々からは、普通学級でしょう、というお返事。
親の決断が最優先されるという「特権」というか「自由」というか、これはなかなか重いです。

現在悩んでおられる、まゆまゆさん、ちゅうママさん、そして読んでくださった方々、皆が納得いく決断が出来るようにと願います。

めめさん、また色々教えてくださいね。混乱したときには、めめさんの今回の書き込みを読んで、クールダウンしています。

ちなみに小学生数人に調査をしましたよ。養護学級に対しては知っていて、違和感も疑問もないようでした。ちょっと探偵気分だったかな。実際に役立つアドバイスでした。

あー特別支援教育のレスにはなってませんが、お許しを。

めめさん、こんばんは。

うちのちびちゅは小三だけど、これからどうするか話し合いの最中です。
LDもあるので「隣の学校の通級に週1通うのはどうでしょう?」と言われています。
(今は通常学級です。校内での対処は無理のようです)
我が家は学区の中間点にあるので、就学時にわかっていればそちらの学校に迷わず行けたのになー、とちょっぴり悩み中…。

めめさんの9月の記事「ヘルパーさんとあそぼ!」を見て私も役所に行ってきました。
担当者さんが良い方で、なんとか支援が受けられそうです。
あとは担当医の説得しだい(笑)…頑張ってきます。

リンクありがとうです。私のHPからもリンクさせてもらいました。
これからもどうぞよろしく♪

>まゆまゆさん

私も学校との関係の一番のキメテは「PTA役員になること」だと思います。そりゃもう、校長はじめ先生方、学校に出入りしてもにこにこと「ご苦労様です♪」と腰の低いこと。

ちょっぴり手のかかる子ですが、よろしくお願いします♪という気持ちを学校に伝えるのに、PTAで一生懸命動くのって、すごくわかりやすいから。学校もちゃんとそれに答えてくれるはずです。

きっとお兄ちゃんも、お母さんが学校に出入りするのを喜んでくれると思います。がんばりましょうね~。

めめさん、お返事ありがとうございました。
うちも、めめさんの所のお兄ちゃんと同じで次男と一緒に通える事を楽しみにしている様です。(嬉)
最初 私は次男がお兄ちゃんと同じ学校に通う事で、嫌な思いをすることがあるのではないか、とそればかり心配でした。それでお兄ちゃんに、
「○○(弟の名)、バスに乗って、★★(兄の名)と違う学校に行かそうと思うんやけど」というと、「そんなんいやや。一緒の学校に行きたい!」と答えました。
それで、さらに、
「『おまえの弟、アホやなぁ』とか『お前の弟、何で喋られへんねん?』とかいわれるかもしらへんで、それでもいいの?」
と聞いたのですが、「そんなん、言うほうが悪い。○○(弟の名)は自閉症って言う病気やから、しょうがないやんかって言う!」といってくれたのです。
地域を離れて、養護学校という、保護された環境にずっと育つより、しんどい思いをすることがあったとしても、お兄ちゃんやせっかく出来た友達と一緒に大きくなる事が幸せなのかな、と思えるようになってきました。
それで、もう一度地域の小学校の養護学級を見学させてもらえるように日程(自閉、多動のある子供の学習している様子を見たいので)調整してもらっている最中です。ですが、もう私の中ではほぼ9割、地域校に行かせよう、と決めています。それで、過保護だとは思うんですが、学校での様子を頻繁に見に行けるように、PTAの役(人権)を引き受けようと考えています。

>nekosannさま
                  
にゃんこ仲間大歓迎ですよ~(ミ^⊥^ミ)。
20歳ですか~。この20年にはいろいろとあったんでしょうね。先輩としてぜひ就学や就労のお話を聞かせていただきたいです。

またぜひお寄りくださいませ。

>まゆまゆさん

悩みの秋ですね。きょうだいがいると、色々と考えるでしょう。うちもまず学校から「お兄ちゃんは納得していますか?」と聞かれました。うちはちょびと一緒に通うのをとても楽しみにしてくれていましたから。特殊学級に入れるにあたっては、「ちょびはたくさんの子どもの中でいっぺんにわ~と言われたらどうなると思う?おかしくなっちゃうよね~。だからゆっくり静かにお勉強できるお部屋に行けるように、学校に頼んだんだよ」と説明しました。お兄ちゃんはさくら学級と三年生の教室が遠いのだけが気になったようです(笑)。

ぜひお兄ちゃんにも意見を聞いてあげてくださいね。

こんばんは、初めまして、にゃんこちゃんのブログを見ていたら、気になる文字が、障害は違いますけど、ついつい、お邪魔させて頂きました。我が家の子はもう20歳になります。記事を読ませて頂いてたら、何か懐かしく、あ~あそうか、ずいぶんと親の気持ちも前向きになったんだなぁ~と、嬉しくなりました。時々、お邪魔させて頂いてもよろしいでしょうか?

はじめまして。うちにも来年就学予定の男の子がいます。
お兄ちゃんが地域の小学校にいるので、そちらの養護学級にお世話になるつもりにしていますが、先日あった「就学時検診」の際に上級生の態度にちょっとショックを受けて、また、7月に教育相談に行ったときから4ヶ月もたっているのに、「あれから何か変化などは...」と聞かれても、特になかった(伸びどまり...?)のに私がナーバスになってしまい、実は今日、遅ればせながら養護学校の見学に行ってきたところなんです。息子は知的な遅れが大きく、発語も単語レベル(4,5語)。排泄も不完全(小は○、大が×)と言う感じなので、人からは「養護(学校)のほうが良いよ~。」とホントによく言われます。
当初はShibaさんの書いておられるように「地域で暮らす」ことの大切さを考え、せめて小学校のうちは地域校にとおもっていたのですが...
見学に行って、又さらに悩んでいます...昨日やってた「Back to the future」じゃないけど、タイムマシンが欲しいよ、どらえも~ん、という気分です。

>shibaさん

いやいや、誤解でした。ごめんなさい。本当に養護学校について補足してくださったんですね。特殊学級と養護学校を迷っていらっしゃる方の参考になったと思います。ありがとう!

最近軽度でも診断名がつくことが増え(杉様のおかげ?)今までなら当然普通級に行っていたであろう子供たちが、特殊学級の利用を迷っている例がとっても増えてきています。そういった相談をよく受けるようになりました。その答えをぜひとも書きたいと思っていたんだ~。

養護学校に行っていても、snowちゃんとこみたいにスカウト活動に参加するとか、地域の行事に積極的に出るとか、地域に理解してもらう方法はいくらでもありますよね。要は親の気持ちしだいってことなのかな。

こんな風に私たち家族が悩んだり考えたりする必要のない社会は、来るのだろうか…ねぇ。

>かぼちゃさま
この場をお借りします。

>特別支援教育の前倒し的な位置づけにもっていけるのでは?とも言われています。
当地域では、本当にそんな感じです。
話しが長くなるので、ことばの教室」に通級するようになった
いきさつははぶきますが
当初は「ことばの教室」に関する知識もなくて
文字通り「ことば」の障害のみを扱うのかと思ってました。
でも、担当の先生は結構鋭いつっこみが入ったりするし
ただものじゃないなあなんて感心してたり。
その後、「ことばの教室」で催される行事に参加して
通級している児童が、程度の違いはあるといえ少なからずの
発達障害を起因とした
「ことば」の問題をかかえていることがわかりました。
また、当県においては「ことばの教室」を除いて
今のところ通級できる「特別支援教室」は
ないのが現状ですので
「ことばの教室」が発達障害等をかかえる児童たちの
受け皿に一番近い形になってます。
なので、「ことばの教室」が主催者となった形で
「特別支援教室とは」等の講演会を開催し
それに、当地域の教育関係者が集まる形になっています。
息子自体が「ことばの教室」にお世話になるのは
週一の一時間だけですけど、
マンツーマンで見てもらえるというのは
とても贅沢な時間だと思います。

もし当地域の「ことばの教室」について質問があれば
多少のことならばお答えできるかもしれません。

あと、息子の学習についてですが
補足だけど週一で、少数クラスの幼児スクールみたいなところに
年中から行かせているので、全くすべてを私がみてるわけじゃ
ないです・・・・(親も勉強の様子をみることができるので
自宅で勉強をみてやるときの参考になってます。)

おはようございます。
うううーーーーーん、ごめんなさい!!!!!(泣きそうです)
こっちこそ、そんな風に思わせてしまってごめんなさい、でした。
もう、申し訳なくて仕方ない...
めめさんの文章は全然そんなこと感じません。きっぱり!
ホント、蛇足でした _m(_ _)m_ごめんなさい。

「地元で受け入れてもらえなくて、仕方なく
養護に行くんだよ、悔しい・・・」的な発言、正直よく聞くんです。。。
読みながら、それを力説された時の切ない気持ちが蘇っちゃって
ついつい、一言ぐらい養護のことも触れるといいのかな~
なんて余計なことをしてしまって、ごめんなさい。

一番コメントしたかったのは何と言っても最後の
地元から離れて育つデメリットの大きさです。

>shibaさん

もちろん、養護学校のこと、「行くところがない子達が仕方なくいく場末の学校」とは思ってませんよ!もしそんな感じを少しでも私の文章から読みとれてしまったなら、もう私の文才のなさと思っていただいて結構です~。嫌な思いをされた方がいたら、本当にごめんなさい。

前にsnowさんが「社会性の良好な子は地域の学校に行けばいい。大学だってみんな得意なことを専攻するでしょ?障害があっても、自分のよさを伸ばせるような学校を選べばいいと思う」というようなことを言っていて「そのとおり!」と思いました。だから自閉でも人好きな、社会性に伸びのある子は地域の学校で楽しく過ごせると思うけれど、かかわられるのがニガテだったり過敏性が強い子だと、養護学校で特性を生かしたかかわりをしたほうが、断然本人のためだと思うわけです。

地域の学校の一番のデメリットと言えば!先生のアタリハズレが激しすぎることでしょうか…。専門性を少しでも要求すると「うちは養護学校じゃないですから…」とくるもんね。その点養護学校は、そういった先生の逃げ口実はない!(爆)

とにかく、むずかしいです。進路選びは…。うちの場合、隣の学区に養護学校があるので(うちから自転車でもいけそうな距離)、このあたりの子は何かというと「養護へ行ったら?」と勧められます。だからうちの学校には他に自閉症の子がいないんだと思う。

補足、いや蛇足(笑)
養護学校ってところ、
決してどこも行くところが無い子が仕方なく行く学校、
ってな場末の学校ではないです。
統合教育の時流からはおいてかれてる感もありますが。
(地元校との交流をしてる子もいます。)
類型分けがされて学習面での対応もされてますし
(息子の学校は1年生の現在はミックスクラスですが
 お友達の養護学校は類型分けされて進度別学習指導されてます)、
IEPも少しづつ試験的ではありますが始まってますし、
先生方は概ねテンション高いし(笑)、
若くて元気な先生もいっぱいいますし、対応も知識も良いですよ。
地元から離れて育つというデメリットは非常に重くて大きいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8156/7163503

この記事へのトラックバック一覧です: 特殊学級もしくは特別支援教室についてのなが~いつぶやき:

« 呼び出し | トップページ | 伊賀忍者村 »