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はじめての歯医者さん

ちょびのパパりんは歯医者さんである。

しかもちょびとるるの通う小学校の校医さんであり、歯科検診をするのはパパりんだ。

そのパパりん、ちょびの検診で、ごていねいにも自分の息子に「要治療」の勧告紙を出した。もぉ~!だまって治療しちゃえばすむことなのに「歯医者の息子が虫歯ぁ?」と学校の先生たちに笑われちゃうのにね。そこがバカのつく正直者のパパりんのなせるわざ。

というわけで、ちょび、初の歯科治療。予約の患者さんの治療がすべて終わった土曜日の夕方に決行。

パパりんの仕事場にはよく遊びに行くけれど、治療チェアに座るのははじめて。

パパりんもちょびのお友だちは診たことがあるけれど、ちょびははじめて。

「歯をきれいにするの?見るだけ?」と不安なときに出る質問責めのちょびさまに「とりあえず、お写真(レントゲン)を撮ってから、どうするかを決めます」と予告し、レントゲンはすんなりと撮影。

チェアのモニターに自分の歯のレントゲン写真が写ると「これがちょびの歯っ?!」と喜ぶ。

「白いところが、いい歯。でもこの部分がちょっと黒いね。これが虫歯さんです」

と説明し、「これからこの黒いところをおそうじします」と器具を見せる。

Chiryou チェアにもたれて、背もたれを倒すときにちょっと怖がったけれど、「お口をあけて~」とパパに言われると、だまって大きく口を開けた。

みるみるきれいに削られていく虫歯。見てるこちらは「おおっ。こんなに削って痛くないのか?」と思ったけれど、ちょびはじっとだまってびくとも動かない。さすがのパパりんも「ちょびは痛みにどん感なのかなぁ」と不思議がっている。

見たらちょびの手には歯ブラシがにぎらされていた。何かを握っているととても安心するのだ。助手のリノちゃん、ナイスっ!

削って穴にレジンを充てんして固める。その間、暴れることも騒ぐこともなく(ちょっと歌はうたっていた…爆)15分かからず治療を終えた。

おみごと!

パパも、助手のリノちゃんも、そしてもちろんちょびも、とてもみごとな治療でございました。

私も人の治療をこんなに間近で見たのは初めてなので感動した。

その後スタッフさんたちに感謝の気持ちをこめて、全員で焼き肉に出かけたのでした。

みなさま、ごくろうさまでした!

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2年生のちょび」カテゴリの記事

コメント

>K子さま

おひさしぶりぃ~♪

まずびっくりしたのがまぁくんの成長ぶりです!
いっぱいおしゃべりできるようになったのね!すごい成長ですね!

やっぱりその子にはその子なりの成長の時期があるんだなぁ~とまたまた目からうろこでした。ありがとう!

床屋の話…。ほんと、そういう心ない言葉、傷つきますよね。うちも小児科でさんざんなあつかいを受けて、ぶちきれて「自閉症ですから!」と言いましたが、看護婦さんに「だからなに?」みたいなリアクションをとられ、目が点になりました。以来行っていませんが、そろそろ頭を冷やして啓発パンフを持ってキャラバンに行ってこようと思っています。

無理解にぶち当たったとき。それは理解を広げるチャンスなのです!

ご無沙汰しております。K子です。
母がいつもお世話になっております。
焼き肉に行ったという話は母から聞きましたが、そういう背景が
あったのですね。ごちそうになりありがとうございました。m(__)m

うちの自閉の長男、まぁ(年中)は今のところ虫歯はないようです。
「お母ちゃんの方がいいんだけどなぁ」といいながら「仕上げはおとう」
とまぁが言うので夫がいい加減に(^^;)やっていますが、大丈夫なようです。

ということで歯医者には一度も世話になったことがないのですが、一度は
行っておいた方が良さそうですね。
実家近くにいればご主人(パパりん)の医院に通わせていただきますが、
なんといっても遠いですから…。

さて、歯医者がらみではないのですが、思い出したので床屋での出来事を
書かせていただきます。

6月10日に安い床屋(全国チェーン店)にまぁと次男さとを連れていきました。
私がさとを抱っこし、その横の席にまぁが座ったのですが(夫は待合用の椅子に
座って待っていました)、その時のまぁの担当の言葉。
「ボクいくつ?2歳、3歳、4歳、…?」
(私が「4歳です」とフォローすると)「3歳の子でももっとおりこうにしてるよ」
(さとが音の出るウルトラマンの本を貸してもらったのでそれを見ていて、
 そちらに興味を引かれた様子でさとの方を見ると)「ボク(まぁ)は見ない」
「隣のボク(さと)はあんなに小さい(1歳半)のにおりこうにしてるよ」

………

まぁの椅子の横についていたら、「そんな言い方ないでしょう」と文句を言って
いたと思います。(逆に私が脇にいれば言わなかったかも^^;)
今までも夫がまぁだけ連れてきて待合用の椅子で待っていたことがあるようですが、
今度からは横についてフォローしてやるよう夫に言いました。
夫曰く「それなりにおとなしくやらせているみたいだから」ということで様子を
見ていたようですが…。
しゃべりだしたとはいえまだ言葉が不自由なまぁだけれど、言われたことは
よく分かるので、あんなことを言われたら傷つくでしょうから、まぁがかわいそう。

「ボク」や「こそあど言葉」の指示はまぁには分かりません!

「歯医者」から話がずれてしまってすみません。m(__)m
同じような経験をされた方もいらっしゃるかと思いまして…。

>keimamaさま

うちは、私筆頭に、本当に歯が強いんです。私は結婚するまでろくにみがかなかったくせに(自爆)、歯医者に行った記憶なし。

だからタカをくくってたんでしょうね~。ちょびの仕上げみがきもいい加減で、最近はそれさえもしてなかった(恥)。おふろ上がり恒例のまめぴよ(ココア味の豆乳)がいけなかったようです。ちょびはあれ以来「まめぴよは虫歯になるから、もう飲まない」と宣言しました。

一度コワイ思いをさせてしまうと、本当に後が大変。最初がかんじんなんですよね、この子たちは。

なので、なるべく「虫歯のないとき」に治療チェアにすわって、ブラッシングの練習など「痛くない歯医者さん」を経験するように、みなさんに強くおすすめします。定期的に来てね♪

痛くなってから、いきなり初体験でキュイ~~ンと削られたら、やっぱりいやだもんねぇ。

すごいですね!歯医者はじめてだなんて〜。
うちの息子はパニックがひどかったから、磨き直しってものが
まず大変でした。
口に歯ブラシ入れられただけで錯乱…。
そりゃ虫歯も当然できますよね。
歯医者さんに行くと、最初は温厚な先生達も治療が終盤になってくると
イライラを隠せずぶち切れられ…。歯科衛生士さん4人がかりで押さえつけての治療。
治療が終わるたび、私は放心して母子共々人間失格みたいな
気持ちでうなだれて帰ってきてました。。。
年長さんになったくらいの時に
障害児を扱ってくれるという歯医者さんをみつけてまして。
パニック児の扱いも慣れたもので、やっと
まともな治療ができるようになったのを思い出しました…。

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