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ウォーリー、アスペの会に乱入

いや、別に殴り込みに来たわけではなく…。

わが自閉症伝道師の師匠、ウォーリーがアスペエルデの会の10月定例会のゲストとして来てくれた。

ウォーリーは「わが子の障害を葛藤の末正面から受けとめ、理解し、将来子どもが地域でナチュラルサポートを受けながら自然に生きていけるように、周囲に知ってもらいたいと思う」父親として、講演してくれた。

つぼみの会やわが「わっしょい!」とはちょっと違い、今一つお父さんパワーの出番の少ないアスペの会。うちのH市の親の会でもそうだが、アスペタイプの子を持つお父さんの中には、まだ認められない、認めたくない、そのうちなんとかなる、大丈夫だって~、という気持ちが捨てきれない人が、カナータイプ(わかりやすい自閉症)の子を持つ親ごさんよりも多いように思う。

そりゃそうだと思うよ。

ちょびだってもうちょっと学習に抵抗がなかったら、学校で表面的に普通にできちゃってたら、私もちょびの障害をこれほど堂々と認められなかったと思うもん。

黙ってたら、わかんないかも。

そのまま、けっこう、生きていけちゃうかも。

…そう思っちゃうよね。親は。

でも「なんかすごい講師の先生がくるらしい」と思っていた人たちにも、ウォーリーの思いは通じただろうか。

理解されなくて辛い思いをするのは、まず子ども。

周囲に否定され続け「自分ってダメな人間かも…」と思ってしまうのは、子ども自身。

わが子が少しでもラクに生きていくために親ができること。

特別な人がしなければいけない難しい仕事じゃない。

私たちみんなができることだよ。

まずは、本当に小さなところから。

一歩、一歩、手をつないで、みんなでタネをまいていこう♪

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ちょびのおかげで「こんにちは」」カテゴリの記事

コメント

ウォーリーさん、おつかれ様でした!
本当に来てくれてありがとう!

さっそくアスペのMLにお父さんたちの飲み会のお知らせが流れてたよ。(どこでも一緒だねぃ♪)

お父さんたちが楽しく明るく前向きに子どもを受容できたなら、もうこっちのモノです。お母さんたちも堂々と飲みに出かけましょう(違?)。

ウォーリーの本当の力は「オレもなんかできるかもしれない」とお父さんたちに思わせてくれるところにあるんだよね。

さりげない、偉大な力に、感謝♪
そしておうちでお留守番してくれた奥様とあやちん・しんべぇにも、感謝。日曜日のお父さんを奪って、ごめんよ。

どうも、乱入したウォーリーです(爆)

お父さんより、お母さんの数が圧倒的に多かったんで、少し話しにくい部分もありましたが、結構本音で話したつもりです。
少しでも、メッセージが伝わってくれたらうれしいなぁ・・・。

>特別な人がしなければいけない難しい仕事じゃない。

そのとおり! 思いがあれば、誰でもやれます!
私は常に、話の上手い・下手ではなく「正しく、わかりやすく、出来れば楽しく」を意識してます。

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