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要望書提出

今日はちょびの親、としてではなく、アスペエルデの会渉外委員として、市役所の学校教育課に「教育に関する重要要望事項」を提出してきた。内容はもちろん今現在の特別支援教育の現状に関する提言と具体的改善案。

だからちょびの学校のことだけではなく、市全体の通級指導に関してとか、一般教員全体に対するスキルアップの必要性とか、とにかくちょびはじめ、発達障害を持つ子どもに関するあつ~い要望だ。

きっと「ちょびのママ」だけの自分ではできないことだっただろう。アスペエルデの会で作ってもらった名刺をお守りのように握りしめ、緊張しながらのお仕事だ。

ここまでこれたのも、辻井先生がブログを読んでくれて「ちょびくん大丈夫?」とメールをくれたことに始まる。こちらからはなかなか「助けて~」と言いだせなかった私だけど、せきを切ったように全部ぶちまけて相談ができた。

人に頼ることが難しい私。でも一人では行動が難しい私でもある。

そんなとき、バックに「おしっ!やるぞっ!」と言ってくれる人がいるって、本当に本当にありがたい。

ちなみに福祉課へも福祉医療に対する要望書を出したが、こちらは応接室に通してくださって、とてもていねいに話を聞いてくれた。めっちゃ好感触♪

学校教育課はと言うと…、ず~~っと窓口で立ったまま待たされて、奥の方でわたわたこそこそと相談がなされ…、なんか

当事者団体が抗議に来たぞ~~っ!

という赤ランプSOSが鳴りひびいているような雰囲気で…。顔見知りのY先生もこちらにあえて顔を向けず、あいさつどころか、目も合わせず。私、とってもにこやかにおうかがいいたしましたのに…。

私はケンカ売りに来たんじゃないです。市教委と連携して、なんとかしたいだけなんです。

とりあえず、市としての来年度からの特別支援教育のありかたをじっくりお聞きし、その上で現場とのギャップを少しずつうめていくように、保護者も現場も役所も、手を携えて進めていけたらいいな、と願っている。

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ちょびのおかげで「こんにちは」」カテゴリの記事

コメント

お上というところは・・・・
切り札出すまでは 『置いといて』的な発想なのでしょうかね(涙)

印籠もって 控えおろうー ってさけぶ前に 動けないものかしら・・・

>市としての来年度からの特別支援教育のありかたをじっくりお聞きし、その上で現場とのギャップを少しずつうめていくように、保護者も現場も役所も、手を携えて進めていけたらいいな、と願っている。

同感

指導主事先生も行政内部(教育委員会)においては、お客様扱いという話を聞いたことがある。
最長でも、3年のお役所勤め、その後は、学校に逆戻り....

福祉課と教育課の連携も、どこもかもなんか変。
誰かが接着剤の役割を担わないとねぇ....

って、ことでがんばってね。
期待しています

ではでは

>ちゅうママさま

これには前ふりがありまして、実は今回のちょびの登校しぶりを機に、市教委には再三「さくら学級の改善」を訴えてきました。その延長で「また来たか~」という雰囲気だったんだと思います。「とうとう大御所辻井投入か~」ってあわてたみたい。

こうなってからあわてるのじゃなく、ちゃんと正面から対処してくれればよかったんですけどね。「予算が~」と苦笑いで逃げきれると思っていたのが甘いのです。

どうして「保護者と一緒に手を携えて」という意識が働かないのでしょう。たぶん今まで一方的にたたかれ続けて、保護者との信頼がなくなっているんでしょうね。そんな保護者ばかりじゃないんだけどなぁ。

お疲れさまでした~~~♪

そっかー、
>「当事者団体が抗議に来たぞ~~っ!」
>という赤ランプSOSが鳴りひびいているような雰囲気で…。
学校教育課がそんな雰囲気なんですね。原因はそこかな?

一箇所だけじゃなんにもならないんですよね。
やっぱり繋がっていかないとぉ~。
話すことで共感できていくといいですね。私も頑張ります。

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