2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 秋のハイキング | トップページ | 玄関 »

DEATH NOTE

やたらと「いじめ」という言葉が飛びかう今日この頃。

いじめは、いじめる側の劣等感がベースにあって、少しでも優越感を味わいたいために、弱い者を見つけ出し、「こいつよりは上」と自己肯定したくて、おこるんだろうな。

いじめは昔からあったはずだけど、今はあきらかに陰湿な感じが増している。

子供たちがみんな「閉塞感」を感じていて、どこかに吐き出し口をさがしている。

そんなこの頃、お兄ちゃんの隣のクラスで「DEATH NOTE」が回っているという。

首謀者は誰なのかはっきりしないけど、「このノートに名前を書かれたら、死ぬ」ということらしいですわ。

いやよね。こんな遊び方。

でも、いつか誰かがまねするだろうな~って思ったけどね。

まさかこんな身近な4年生がね。

名前を書かれた子の気持ち、書いた子にはわかっているのかな?

想像力の欠如が自閉症の特徴、って言うけど、子供たち、みんな、どうしちゃったの?

« 秋のハイキング | トップページ | 玄関 »

めめのつぶやき(日記)」カテゴリの記事

コメント

>ちゅうママさま

先生も保護者も、こういうご時勢で敏感になっているのでしょうね。その日のうちに学校に電話したり、連絡帳に書いたりした保護者が何人もいたようです。

まだ「うちのクラスでこんなことがあったんだよ~」とうちで話せるうちは早く手が打てますが、高学年になってあまり話さなくなったりすると、なかなか難しいですね。

何でも話せる風通しのよい家庭でいたいなぁ。

お裁きがあったんですねー。良かった。
こういうことは まだ芽のうちにしっかりと指導することが大切です。

ちびちゅの教室でも小さな芽がいくつか見つかって指導が入りました。
早いうちに見つけて、しっかり芽を摘んでいく。
こういう取り組みが出来るのは、小学生のうちです。

>ウォーリー様

私がこの事件を小耳にはさんだ翌日には、すでに先生が「これにかかわったものは手を挙げろ!」と、お裁きがあったそうです。まだ4年生だからか、「見てただけ」の子も素直に手を挙げたんだって(笑)。そういう純真さがまだ救いかな。「見てただけ」でも立派にいじめに加担したことになる、ということを、そうやって知ってほしいですね。

みんな、真似しないように!!!

いかん! いかんぞ! こんな遊びは!
こういうのがエスカレートして、悲しい事故や事件につながってくんですよね・・・。
早いうちに手を打ったほうがいいと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8156/12580268

この記事へのトラックバック一覧です: DEATH NOTE:

« 秋のハイキング | トップページ | 玄関 »