2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ありがたい | トップページ | 保険に入るには… »

自分の感情を知る

5dankai

スペース96でこんな本を購入。

タイトルがダサいけど、ほんとうに便利だったので、だまっていよう(笑)。

アサクラタウンのてくてく日記2や、ちゅうママさんの声のバロメーターを見て、ちょびにも使えそうだと思っていたら、この本を見つけた。

声の大きさや怒りの度合いだけではなく、自分の体を触ること(タッチのルール)なども、腕や足、髪の毛などの表に出ている部分はどんな公共の場所でも触っていいけれど、太ももの付け根、胸、陰部など、プライベート性が高くなると「自分の部屋で(ドアを閉めて)」なんて表ができる。

要は、「がまんしなさい!」「するな!」と押さえつけるのではなく、このレベルにまでなったら、どんな風な行動なら許されるか、を教えてあげることが大切なのだな~。

この「度合いを目で見てわかるように変換し、その対処法をわかるようにまとめる」作業は、これから先、ちょびにとても有効だと思った。

さて、 ちょびの場合、とりあえずは感情のコントロールが第一目標。

でも数ある感情の中で、怒り、不安、あせり、悲しみ、それぞれ単独でわからせようとするよりも、それらネガティブな感情をすべて「コーフン」という表出であらわすちょびさまには、とりあえず今、自分がどんなレベルにいるのかを気づかせ、対処法がわかるようにするのがいいと思った。

Dsc01144お手製の「ぼくのきもちひょう」。

それぞれのレベルで、どんなふうに表現したらいいのか。人から見たらぼくはどんな風になっているのか(自分では見えていないだろうから)。そしてそんな時、ぼくにできることは何なのか(これが一番難しいんだけど)。

はがきサイズで裏表にあわせて、パウチしようと思っている。

まず私が持ち歩いて、ちょびに機嫌のいいときから「今こんな風だよね~」と使ってみようと思う。うまく使えるようになったら、学校にも持たせてみよう。

« ありがたい | トップページ | 保険に入るには… »

本の紹介」カテゴリの記事

コメント

>ちゅうママさま

そうそう、「疲れた~バロメータ」!本当に必要ですね。

うちも「中間」がなくて、「まだまだ大丈夫~」から、気づくと「もうだめ~」になっているので、「こうなったら要注意」の部分を気づかせないとね。

これはいろいろに使えそうですね♪

素敵♪こんな本があったんですね。
さっそく買います。

前に高等養護の先生の勉強会に出席した時に
「公共の場」「プライベートの場」でのふるまい(?)を教えていくのが大切という話がありました。
これだったら、わかりやすいですね。

ちびちゅは「疲れた~バロメーター」が欲しいんですって。
気が付くとバッタリ動けないほどになっているので困るらしいです。
こういう感覚も見えるようにしてあげないと辛いのでしょうね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8156/12642714

この記事へのトラックバック一覧です: 自分の感情を知る:

« ありがたい | トップページ | 保険に入るには… »