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おおげさ君

ちょびは(自分にとって)ネガティブな刺激に過剰に反応する。

たとえば宿題の計算プリントが毎日一枚。

「宿題やるよ~」と声をかけると

プリントひゃくまい~?」←涙声

…いや、たった一枚なんだけど。

毎日の日課、腹筋の時間。

「ちょび、腹筋…」

ひ~!ふっきんせんかい~?」←涙声

…いや、いつもどおり10回でいいからさ。

お手伝いのタオルたたみ。

「ちょび、タオ…」

うひゃ~!タオルごせんまい~?」←涙声

…えっと、ほんの2~3枚かな…?

こんな調子です。毎日毎日、毎回毎回。

ちゃんと数字の大小がわかっているとか、ケタを微妙に上げていくとか、こちらが指示を出し終わらないうちに反応するのは、なにをすべきか確実にわかっている、とか、そういうところは「成長したな」って言えるんでしょうが、いちいちこう反応されたのでは、こちらもどどっと疲れが出る。

最初のうちは、いちいち「一枚しかない!」とか「10回だけだっつーの!!」とかこちらがムキになって反応して、さらに「ひゃ~~」(←涙声)をエスカレートさせて泥沼になっていたけど

こちらから「…プリントはいつも何枚だっけ?」と静かな声で聞いてやると、けろっとして

「いちまい」(←なに当然のこと聞いてるの?という声)

となるわけで…。

人に否定してもらってもダメ。

自分でちゃんと正しく言って、納得しないと。

反復質問癖が出たときもそうだった。

自分でわかっていることを延々と繰り返し問いかける。

「今日はフレンドパークやる日?」(←好きな番組)

そういう時「そうだよ」と何回言っても、ダメ。

逆にこちらから「今日は何の番組やるの?」と聞いてやると

「今日はフレンドパークやる日!!」(←当然じゃん!というヨロコビの声)

…取り扱いの難しいちょびである。

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2年生のちょび」カテゴリの記事

コメント

>ちゅうママさま

そうそう、その「給食献立読み上げ係」の話、先生うまいこと考えたなって思いましたよ~。

鼻高々で読み上げてるちびちゅくんが想像できます。

きっとそれで落ち着くし、自分や周りの評価も上がるでしょうし、見事な返し技ですっ!これはいろいろ応用できそうですね。

>自分でわかっていることを延々と繰り返し問いかける。
反復質問癖~
そうか、自分で言わせれば納得できるのか。

ちびちゅはコレを学校の給食待ち時間に延々とやっていて
「じゃ、メニュー読み上げ係りね」と仰せつかったそうです。
あれも見事な返し技だったんですね。

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