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ウソはつけません

ちょびはたいへんに正直者だ。ウソが上手につけない。

お兄ちゃんは今、自ら「ゲームは週末のみ」と苦行を課している。

でもちょびも一緒にガマンさせるのはむずかしい。(ええ、ちょびの反復攻撃に母の忍耐がたりません…)

お兄ちゃんには申し訳ないけれど、塾に行っている間は「こっそりとやっていいよ」がお約束。

だからゲームをした痕跡を、帰ってきたお兄ちゃんの目に付かないように消さねばならない。

ところが、キレイさっぱりゲームの痕跡を消してあるのに、お兄ちゃんが帰ってくると、何も聞かれてないのにわざわざ言ってしまうんだわ。

「ちょびは、ゲームなんかしてないからねっ」

……ああぁぁぁ……

お兄ちゃん、苦笑い。もう、すっかり「ボクのいない間にやってる」こと、バレバレ。でも怒らないオトナなお兄ちゃん。えらいぞ。

その代わり、土曜日、午前中の週例テストが終わると狂ったように一週間分撮りためたお笑い番組を見て、ゲームをするのだけどね(笑)。

こんな風に、ちょびは人をだましたりウソをついたりが、うまくできない。

これはこれで、すばらしいことだと思うけど、きっとこれから社会に出るには不便なことも出てくるよね。お兄ちゃんみたいに笑って許してくれる人ばかりじゃないだろうし。相手のためにつくウソも、世の中にはある。

上手なウソを覚えるのも、サバイバルスキル…なのかもなぁ。

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4年生のちょび」カテゴリの記事

コメント

>きみどりさま

「嘘を上手につけないなら、嘘をつかなくてもいい状況を作るほうが・・。」

まったくその通りです!申し開きのしようもありません~。

親の都合で「このことはだまってなさい」なんていう状況を作ってしまうことが多く、反省です…。

そういうこと続けていると、しょうがいがあろうがなかろうが関係なく、思わぬ方向へ学習していってしまうのが子供ですものね。

漢検、皆さん、けっこう受けてるんですね!私も2級の問題集だけは買ってあります(笑)。でも昔から漢字はニガテで…。英語が得意だったので、読書も翻訳モノに逃げていたりしました。登場人物が漢字なだけでもうダメだったんです。でも今は翻訳モノ、ほとんど読まなくなりました。やっと日本語のおもしろさに目覚めてきたかな、というのに、ワープロ変換症候群で、読めても書けない現実にぶち当たっています(自爆)

パパりんも準一級の問題集は買ってあるので(笑)、みんなで受けてみるかな~。

きみどりさんは、ネコ育てだけじゃなく、子育ての大先輩なのにゃむりっ!

こんにちは!

なんか、人としてとても素敵なことのように思えてしまう、けど、やはり生きていくうえで、よい嘘、思いやりの嘘、は必要かもですね。

でも、子供のうちは、上手に嘘をつくことより、隠し事をしない方が素敵に感じる。嘘を上手につけないなら、嘘をつかなくてもいい状況を作るほうが・・。

これは、ちょびくんの特性と、関係なくそうなんじゃないかなあ?

漢検3級!6年生でそれはすごいですね!
私は2級持ってますよ~!
めめさん、子供と一緒に受けて、家族の賞状貰ってください!私は長女と一緒に受けました。
準1級、挑戦しようと思いつつ、そのまんま、です~・・・

>ちゅうママさま

いつも共感ありがとうございまぁす♪

ちびちゅくんもやっぱり挙動不審に?
そうだよねぇ。隠しきれないよねぇ。

でもかつてちょびは大うそつきと呼ばれたことがありました。それは「現実とファンタジーがいっしょくた」になった結果でした。

つまり、本人はウソついてないつもりでも、現実のことじゃなくて自分のワールドの話だから、結果的にウソってことに…。

そういう特性を知ってくれてる人だといいけど、本当に「大うそつき」になりかねないので、困ったものです。

はぁぁ、むずかしいね。

はい、同じく…。
内緒ごとがあると、挙動不審になってバレます。

これはもう、しかたがないのかなぁ~。

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