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低すぎるハードル

最近、私のちょびに対するハードルが、とっても低かった。

どうせちょびにはできないだろう。

期待すると悲しくなったり、怒っちゃったり、ちょびを傷つけてしまうだろうから

最初からそんな期待はしないよ。

……

これでは、イカンよね~~。いいわけがない。

わかってるんだけどな。

ニガテは

もれなく私のなげきを誘う。

私がなげけば

もれなくちょびが悲しむ。

悲しさは、負の連鎖をおこし

イカリや苛立ちや、さらには無気力に通じる。

無気力なこどもに、親はなにを期待するのだろう?

期待しないことを学んでしまった親は、

無気力なこどもを前に

さらにハードルを低くする。

だって怒りたくないもん。悲しみたくないもん。そんな姿、見たくないもん。

学校の先生が、ちょびにけっこうハードルの高い課題を与えている。

それがけっこうできちゃったりするのだ。

驚く親(わたくし)Σ(=д=;)  

そうなの、ちょびったら、もうこんなことが出来るようになってるんだね。

ママったら、本当にハードル下げすぎてたよ。

なんて失礼なことを!!

ちょび、ごめんなさい。

私の脳内イメージでは、まだまだ幼い小さなかわいらしいちょび

現実には、学校生活を体いっぱいで楽しんでいる

むっちりとした小5男子の風格たっぷりだ。

あぁ、ママはまず、目の前のキミをしっかりと見つめなくてはいけないのだね。

一人の男子として、一人の人間として

ちょびのことを信頼し、距離を置いて、見ていこうと

そう心に誓った秋の日です。

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めめのつぶやき(日記)」カテゴリの記事

コメント

子どもの伸びる力って凄いから母が置いてきぼりになっちゃうのよね。


サンチュは読み書きLDがきつくて本は苦手だと思ってきたんだけど
学校の朝読書用に本は何冊か用意してあったの。
小学中級向きの字が大きくてフリ仮名がついている本だけど。

今回、インフルエンザ休暇でよっぽどヒマだったせいか
突然、読み出して一気に一冊読みきりました。

びっくりしたわー。思い込みはダメだね(笑)

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