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三者面談

今日はちょびの学校の三者面談。

普通「三者面談」というとこども、親、そして担任の面談ということになるのでしょうが、今日の私の三者面談は、支援級担任、親学級担任、そして私。

ついでに言うとちょびは家でお留守番♪

支援級に在籍するものにとって、親学級の担任が向こうから面談を申し出てくれるなんて、本当にうれしいこと。1年生のとき、こちらからお願いして一回だけ親学級の先生と面談したことがあるけど…まぁ、よその子扱いだったしな。

今年度は本当に恵まれている。というのもタネを明かせば、6年生の親学級の担任は、昨年度までちょびの支援級の担任だった人で、そりゃもう学校中に声をかけて支援級を大事にしてくれた人だから。学級運営に必ずちょびを入れてくれ、大きな行事の校外学習や発表会、修学旅行なんかを取りしきってくれた。私よりちょっと年上の女性だけど、気持ちいいくらい男前な人だ。

対して特支級の担任は、私より若くてほんわかおっとりとしたお母さんタイプ。どっちかというと私が何かを不安に思うと一緒になってオロオロしてくれちゃう人で、6年の担任から檄を飛ばされているようだ…。「あんたたち、もっとちょびを信じなさい!案外できる子なんだよ!」

今日もそんな耳の痛い話だった。「先に先に手を回しすぎて、ちょびがアテにしているのがよく見える。だから親学級に来たときは私はきびしいよ~」

他の6年生がなにかとちょびをフォローしようとすると「やりすぎはダメ。それはやさしさじゃなくて、ちょびのためにならない!」とぴしゃり。おかげで親学級の子たちは本当に上手に「待つ」し、失敗をうまく「スルー」してくれるし、でも手が必要なときはさっと助けてくれる。

「ちょびのおかげで、6年生が本当にいい感じ」と言ってくれた。

ちょびは親学級ではやっぱり緊張しているようだ。プライドもあるんだろう、いつもより何でもがんばれる。

支援級だけじゃこうは行かなかったろうなぁ。

もちろん普通級だけでもダメだろう。

学校の先生がぴしっと「嫌われ役」を引き受けてくれるのって、実は本当にありがたいのだ。家に帰ってきたら「よくがんばったね~」と抱きしめてあげたい。

「がんばる場所」と「くつろぐ場所」がはっきりしているのは、ちょびにとってわかりやすいし、オトナになってもそうであってほしいと思っている。

修行はいつの時代も、誰にとっても、大事なものなのだ。

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