くるねこに思う、いのちのこと

Photo くるねこ2、わが家には2冊あります。

●マゾンに予約したら、きっちり発売日発送なので、手元に届くのはよくて翌日。くるねこブログには「発売日前だけど本屋で発見~!!」というコメントがたくさん載り、ガマンできない私は本屋に走りましたとも…。

そういうわけで…こらえ性のないことバレバレな私。

でも子供たち用と私専用で2冊でちょうどよかったです。ちょびは気に入った本はめっちゃヘビーローテーションですので、ボロボロになるまで持ち歩く。キレイに読みたい私の本はこっそりと本棚に隠しております♪

くるねこ愚連隊の略歴がここで読めます。http://www.enterbrain.co.jp/jp/p_pickup/2008/kuruneko2/index.html

続きを読む "くるねこに思う、いのちのこと"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

くるねこ其ノ弐

2c6eea45a8aa05da2cd9a5dd82bee0bc ちょびもお兄ちゃんも、もちろん私も大好きな「くるねこ」

家族で数十回は回し読み。

ウチだけではなかったようで、あまりの反響に、早々と第二巻が発売決定!らしいです。

6月20日まで、ちょびは待てるのか?

一巻のセリフをすべて丸暗記している、ちょび…。「しっぽ、ばん!」のぽ子ちゃんが大のお気に入り。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

くるねこ

Kuruneko くるねこ大和さん著「くるねこ」

とにかく、ネコ好き、読むべし。

ブログで新作続々連載中。

07family_027

「よそのネコばかり見てたら、二人でからまってバターになっちゃうからねぃ!」

…冬は、ネコにかぎりますなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

音符と昆布

今日は日本映画の紹介。

最近、自閉症やアスペルガーを扱う作品が増えて、嬉しい限り。とにかく「こういう人たちもいます」ということを知ってもらうためには、とてもいいことだ。しかも「これ見よがしに障害者」じゃないくても、生きづらさを持っている人たちが多いことを。

「音符と昆布」「今朝、見ず知らずのお姉さんが訪ねてきました。お姉さんは火星人でした。なにか、捜し物をしているようです。」

(注:HPを開くと、いきなり音楽が流れるので、びっくりしないでね。こういうの、ニガテな人が多いから気をつけてほしいよね)

タイトルもおしゃれでいい。でもそれだけじゃなくてHPのストーリーを読んで、ぐっときた。ちょっと「レインマン」を思わせる展開。予告編もおもしろい。

「モーツァルトとクジラ」もよかったけど、やっぱりあれはアメリカのお話なんだよね~。

二宮君や草薙君に引き続き、こんなかわいい子が演じてくれることで、若い子たちがもっと身近に興味を持ってくれたらいいなぁ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

とりぱん

Photo 「とりぱん」というマンガをご存知だろうか?

東北のイナカ町に住む漫画家さんが、自宅にエサ台を作ってせっせと野鳥に餌付けをする、その様子を、ときにめっちゃコミカルに、ときにじんとくるほどリリカルに描いたとてもいい作品だ。(ベースはギャグマンガなんだろうけど、とっても上品)

待ちに待った4巻が出たので、本日、即買い。

私もけっこうな動物好きなので、こういうのが、大好き。

で、いつの頃からか「鳥マニア」となったうちのちょびが、この「とりぱん」にハマっている。

続きを読む "とりぱん"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

障害者と犯罪

今朝のワイドショーで「知的障害と犯罪」という特集をやっていた。

いわく「受刑者の3割がIQ70に満たない知的障害者である」上に、彼らの出所後の再犯率は60%にのぼる。なぜなら、彼らの40%は障害を持ちながらも出所後の身寄りがなく、生活苦のために他に手がなく罪を犯す、というのだ。実際、塀の外よりも「刑務所は3食食べられるし、楽しかった」と言うのだから、心が痛む。

日本にいる知的障害者のうち、福祉につなげるための「療育手帳」を持っているのは、わずか6%だという。

重度ではない場合、世間体を気にして家族が手帳を取りたがらなかったり、取っていたとしてもその利用方法を知らなかったり、取らないまま大人になって身寄りがなくなれば、手続きが煩雑すぎて当事者が一人では手続きができない、などが理由なのだそうだ。

続きを読む "障害者と犯罪"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

自閉っ子におけるモンダイな想像力

Sozoryoku ニキ・リンコさんの新刊だよ~!!

自閉っ子におけるモンダイな想像力

相変わらずおもしろいです。マニアな方も、初心者な方も、ぜひ読んでみてほしい。(「自閉っ子、こういう風にできてます!」「俺ルール!自閉は急に止まれない」を先に読むとわかりやすいよ)

自閉症って「社会性の障害」「コミュニケーションの障害」「想像力の障害」をセットで持っている、と言われているけれど、「想像力が弱い」ってだけじゃないんですな。

ちょびだって、むしろ「想像力の中で生きている」感じの子だもん。

私たちとはちょっとだけ「想像力の持っていきかた」が違っちゃって、思わぬ方向に暴走しやすい体質なんだね。それをリンコさんは想像力が「実用的じゃない」とか「道楽専用」とか表現する。

以前どこかで「私の視覚は実用ムケじゃなくて、道楽専用」と書いていらしたことがあったけど、これって、本当によくわかる。生きていくために大切な情報を得るための視覚認知よりも、なんかファンタジーにどっぷりとひたりやすい、いかにも道楽専用の視覚。

想像力もそうだ。

一般の人たちが、これから生きて行く上で有効に今までの経験を利用する、という想像力の使い方じゃなくて、独特な「思い込み」による俺ルールのための私たちの予想を超える勘違いの数々…。

相変わらずリンコさんの幼い頃の姿はちょびと重なり、リンコさんのお母さんの姿は今の私と重なり…。

ちょびの想像力の暴走を、きちんとわかりやすく軌道修正してあげていくのが、私たちの支援なんだろうなぁと思うわけです。

リンコさんの本を読むと、本当に「やっぱりそうだったか~……」なことが多い。うすうす気づいているのに「まさかそこまで」とは思わないんだよ、親も。

「ここは私が踊り」が今回の私のツボでした♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「みんなちがってみんないい」

Childleaflet アスペエルデの会より、こんな冊子が販売されました。

自分の持っている個性を個性として理解できるために、
クラスメートたちが発達障害を個性として理解できるために創られた「みんなちがってみんないい」
ご購入は、こちらへ。
発達障害を、あくまでも「誰でも持ってる個性のひとつ」として見ること。
でも「だからなにもしなくていい」わけじゃなくて、「みんながステキに輝くには、どうしたらいいんだろうね?」と考えること。
こどもたちや、教育現場の大人たちに、こういう視点を持ってほしいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「先生が明日からできること。」

Haruemon 「先生が明日からできること。」

なんて明快なタイトルでしょう。

私が愛読しているはるえもんさんという方のブログ「先生が子どもたちのために明日からできること」が本になりました。

とてもコンパクトで、まさに明日から使える具体的な方法が満載。

障害特性がどうのこうの説明するよりも、まず明日から何をしていくべきか。

今まで「見てわかる困り感に寄り添う支援の実際」は担任や補助の先生にお貸ししたけれど、今年度は、これとセットだなっ!!

「支援級担任」「親学級担任」「校長」に一冊ずつ!!

でも、こういうの、親が準備して読んでもらってるようじゃ、まだまだ。学校中で教職員全員が一冊ずつ持ってる、くらいになってほしい。

ほんのちょっとの意識の違いで、子どもたちの「?」が「!」に変わるんだよ、先生。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

「発達障害だって大丈夫」

Hottaakemi当時、高校2年にして 「アイコ16歳」のベストセラーを著した作家、堀田あけみさん。彼女はアスペの会の辻井先生と同期の発達・教育心理学者であり、現在、3人のお子さんのお母さんで、二男のカイトくんが自閉症を持っている。

そんな堀田さんの最新刊。

「発達障害だって大丈夫~自閉症の子を育てる幸せ」

続きを読む "「発達障害だって大丈夫」"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

映画情報

先日ご紹介した映画「モーツァルトとクジラ」が名古屋にやってきます。

3月24日(土)よりシルバー劇場にて。

春休み中か~、子どもをどうやって預けようか…。

そういえば25日(日)はアスペエルデの会のお仕事が伏見である。

むずかしい研究発表の間、シルバー劇場に走る…というつわもの会員は何人いる?(完全に私信だなっ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モーツァルトとクジラ

今回は映画のご紹介。

モーツァルトとクジラ (←クリックするとHPに飛びます)

「少しだけ不器用でちょっとだけ遠回り。でも、きっとしあわせはみつかる」

数字に夢中なアスペルガー症候群の青年ドナルドと、同じくアスペルガーのイザベラの物語。

上記HPの予告編で

「あなたは臆病者よ。普通になることを望んでいる!」

とイザベラがドナルドに言う場面がある。

普通じゃなくたって、いい。

このままで胸を張って生きていきましょう。

そんなメッセージがありそうなこの映画。

とうとうアスペルガー症候群もここまでメジャーに扱われるようになったんだなぁ。

すんごく見たいけど…2月よりシネスイッチ銀座で上映ってだけで、あとは決まってないじゃん!

ぜひ名古屋までお越しくだされ!!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

親の努力

34179_03 「一日千笑、苦あれば楽あり―自閉症児とその母の一歩、また一歩の成長 (くもん出版)を読んだ。

ちょびの診断直後、私は「つくしんぼのびた」シリーズなど、公文の障害児に対する取り組みをむさぼり読んでいて、その中の一例、この本の著者星先薫さんの自閉症のお嬢さんの話はとても感慨深く、参考にさせていただいていた。

このエッセーはその集大成。その後のお嬢さんが、小中と普通級に進み、推薦で高校合格、そして現在は大学にまで進んで、すばらしい絵を描いている現在までのことが書いてある。

続きを読む "親の努力"

| | コメント (14) | トラックバック (0)

自分の感情を知る

5dankai

スペース96でこんな本を購入。

タイトルがダサいけど、ほんとうに便利だったので、だまっていよう(笑)。

アサクラタウンのてくてく日記2や、ちゅうママさんの声のバロメーターを見て、ちょびにも使えそうだと思っていたら、この本を見つけた。

声の大きさや怒りの度合いだけではなく、自分の体を触ること(タッチのルール)なども、腕や足、髪の毛などの表に出ている部分はどんな公共の場所でも触っていいけれど、太ももの付け根、胸、陰部など、プライベート性が高くなると「自分の部屋で(ドアを閉めて)」なんて表ができる。

要は、「がまんしなさい!」「するな!」と押さえつけるのではなく、このレベルにまでなったら、どんな風な行動なら許されるか、を教えてあげることが大切なのだな~。

この「度合いを目で見てわかるように変換し、その対処法をわかるようにまとめる」作業は、これから先、ちょびにとても有効だと思った。

続きを読む "自分の感情を知る"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

身辺自立

Shinpen ちょびが一番今困っているのは、自己コントロールできない不器用さからくる問題がほとんどだ。

そのために、やりたいことを思ったようにできないし、できないと気持ちが不安定になって焦りとくやしさでパニック。そして悪い結果が出て、自己嫌悪…。という魔のサイクル。

Dekiru 「自分の身の回りのことが、自分でうまくできない悲しさ」「自分の気持ちが自分で抑えきれない不自由さ」はいかばかりだろうか。

「自分でできる」が増えると、自由と自信と笑顔が増える!

続きを読む "身辺自立"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

はじめの一歩

Hajimenoippo アスペエルデの会から、とってもわかりやすいパンフレットが出ました。

「はじめの一歩」前書きより

******************************

いままで、あなたはお子さんのことでずっと悩んでいましたよね。

先生のお話を聞いてとても不安になってしまったかもしれませんよね。

でもね、あわてないで。

だいじょうぶ。だいじょうぶ。

診断はね、いっぱいあった「お子さんのわからないこと」がわかるようになるチャンスなんです。

あなたは一人じゃありません。

よく見て、いま何ができるのかいっしょに考えましょう。

************************************

一部200円です。

自分で読んでヨシ、周囲に配ってヨシ。

乳幼児健診のある保健センター、診断のできる病院、児童相談所、すべての発達障害児を持つ親ごさんが出入りする場所に置いてほしい一冊です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

自閉っ子、自立への道を探る

Jiritsu う~ん、おみごとっ!

この本を読んだ感想が、まずこれ。

自閉症って、こんな風に感じてるのね。こんな風に考えちゃうのね。こんな風につらかったのね。

そういったことは、花風社の今までの本で、さんざん読んで学んで驚愕してきたつもり。でも、「へぇ~」で済ませちゃってはいなかったか?

続きを読む "自閉っ子、自立への道を探る"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ひらヅミ

hiradumi 本屋さんの児童書コーナーにこの本がひらヅミ!これってすごいことだよね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

男の子っていったい…

musuko 男の子をお持ちのお母さん方、まずこれを黙ってお読みください。男の子のバカさ炸裂!すべてとは言わないけれど、心当たりのネタもあるはず?!

この筆者の前作も最高におもしろいのでぜひ読んでほしい。

続きを読む "男の子っていったい…"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

読後の感想

先日注文した↓「ふしぎだね!?自閉症のおともだち」「ふしぎだね!?アスペルガー症候群のおともだち」が速攻で届き(日曜の早朝に代引き…自爆)、早速読みました。

これが、三段階にステップをふんで、実にうまく作ってある。

続きを読む "読後の感想"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

すごい本が出た!

こうままさんのブログで読んですぐに飛びました。くわしくはこちら「ミネルヴァ書房」。

asupeotomodachijiheishounootomodachi 「目に見えにくい障害を理解するための最初の一歩」ですって!

ふりがなつきでマンガやイラストを使い、小学生から読めるんですって!

もちろん、もう頼んじゃった♪ 早く届かないかなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

リンコさんの新刊!

fukayomi このブログではもうおなじみ、ニキ・リンコさんの花風社「自閉っ子シリーズ」新刊。今日届きましたよ~!

「自閉っ子、深読みしなけりゃうまくいく」

今回のお題は「特別支援教育に、何を望みますか?」

ああ、花風社さま、本当にかゆいところに手が届くような企画です。私の敬愛するアサクラタウンの朝倉玲さんの事例も紹介されている。うちのⅠ先生にも、玲さんお許しいただいて、この連絡帳シリーズのプリントアウトをお渡ししたことがあるんだが…。先生、その後いったいどうなっているのでしょうか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

博士の愛した数式

hakasenoaishitasuushiki 今日は珍しく文学作品のご紹介。

博士の愛した数式」映画化されており、テレビでコマーシャルが流れているのでご存知の方も多いと思う。私もコマーシャルを見て、記憶が80分しかもたない数学者という設定に、とても興味を持った。

続きを読む "博士の愛した数式"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

私も…?

nobijai5 昨日本屋さんで見つけた本「のび太・ジャイアン症候群5 家族のADHD大人のADHDお母さんセラピー」

つねづね、この片付けられなさと怒りっぽさ、のんびりちょびに対するイラつきなどから「るると私ってひょっとしたら、やっぱりADD(多動のないADHD)かなぁ」と思っていたので読んでみた。

ちょびは自閉に加え、書字障害などのLD、そしてADHD(大きな多動のない不注意優勢型)も併せ持っているタイプなので、このシリーズはとても気に入っていて、全シリーズ読んでいるのだ。

続きを読む "私も…?"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

六つの瞳の光の中で

六つの瞳の光の中で―私を選んで生まれてきてくれた三人の子どもたちへ読みました。パックンさんご紹介のこの本

障害は違えども、ハンディを持った子を持つ母として、学ぶところ

お母さんはやっぱりいつでも明るく元気で、美しくあらねばならない、ということですな。

少なくとも「うちには障害児がいるから、きれいになんてしてられない」という言い訳はできない、ということです。

巷のうわさで「なんかさぁ、障害児のお母さんて、みんなみょうにきれいだよね~」なんて言われるように、みなさん、がんば!>とくに自分

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今読んでいる本

kotobanonaiko言葉のない子と、明日を探したころ~自閉症児と母、思い出を語り合う」

今日、花風社から届きました。一気に読みました。

英くんとお母さんの言葉のやり取りが、とても生き生きとして素晴らしかった。

続きを読む "今読んでいる本"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ペアレントトレーニング

parent1今わが家では、ちょびの療育よりも、大きなテーマにぶち当たっている。

そのテーマは「これでいいのか?お兄ちゃん!」である。

そこで数年前にすでに買ってあったものの、今さらながら再び読んでいるのがこれ

「ADHDの」と銘打っているが、本来の内容はどんな子にも使える親のウラワザ的な、育児本だ。親(ペアレント)だけでなく、ぜひ教育に携わる方たちにも読んでいただきたい。

続きを読む "ペアレントトレーニング"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「ねこの肉球」

nikukyu 九月に入って、にわかに忙しくなりました。子供たちの学校では毎年10月におまつりがあるのです。PTAの私はそのお手伝い。

そんな忙しい毎日の中、更新を滞っているお詫びと、同じく忙殺されている方の癒しになればと…。

中身はぷにゅぷにゅの写真集。そして肉球占い(笑)。

ちなみにうちの「めめ」は「堂々オレ様たくわんタイプ」で、「もも」が「ピリリと気が強いわさび漬けタイプ」でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「俺ルール!自閉は急に止まれない」

orerule 遅くなりましたが、ニキリンコさんの新刊発売!のご紹介。

(つぼみパパMLで感想文を書いたので、こっちにも書いたつもりになっていた…)

こちらのインタビューもあわせてお読みくださいね。

続きを読む "「俺ルール!自閉は急に止まれない」"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

「青年期のアスペルガー症候群」

アスペエルデの事務所にはいろんな「その筋」の本が置いてあって、いち早く買うことができる。
先日辻井先生のセミナーの折に「おっ、また新しい本が!」とこの本を発見して購入。さっそく読んだ。

asp 「青年期のアスペルガー症候群 仲間たちへ、まわりの人へ」(スペクトラム出版)

タイトルだけを見ると、「うちのちょびは6歳だし、まだまだ必要ないかな」なんて思ってしまったが、これが読んでみると最高におもしろい。著者は13歳のイギリスのアスペルガーの男の子だ。

翻訳は言わずと知れたニキリンコさん。本当に上手なの。軽妙な日本語が最高に読みやすいったらない。たぶんご本人も楽しみながら訳されたのだと思う。

続きを読む "「青年期のアスペルガー症候群」"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

マイソーシャルストーリーブック

私が待ちに待った本がやっと日本で出版された!
mysocialstorybook_s-thumb 「マイソーシャルストーリーブック」スペクトラム出版社

続きを読む "マイソーシャルストーリーブック"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「自閉っ子、こういう風にできてます!」

おもしろい本を読んだ。私の大好きなニキ・リンコさん(自閉症者の翻訳家)と藤家寛子さん(自閉症者の作家)の対談本だ。

続きを読む "「自閉っ子、こういう風にできてます!」"

| | コメント (10) | トラックバック (1)