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星槎教育研究所からのお知らせ

このようなお知らせをいただきました。

面白そうです。

今はこういう場がとっても増えました。勉強しようと思えばいくらでもチャンスがあるのですね。時代が確実に変わっているのを感じます。

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■ 発達障害理解シンポジウム『子育てに活かす ABA(応用行動分析学)の基礎講座
~気になる行動の理解の仕方』 
名古屋をメイン会場に全国15箇所TV会議システムにて中継  2009/09/30 ■
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転載歓迎です。
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発達障害理解セミナー
「ライフステージに応じた理解と支援」セミナー(全7回)
第6回 ご案内 
  「子育てに活かす ABA(応用行動分析学)の基礎講座
   ~気になる行動の理解の仕方」

●講師  三田地 真実
       教育ファシリテーション・オフィス代表
       星槎大学・法政大学大学院兼任講師
       (言語聴覚士・教育学博士)
       
・・・A君は私語や立ち歩きなど、授業の妨害ばかりしています。その行動を
止めさせようと必死に注意してくれる先生。問題行動を起こすことで注目を
得られることを学んだA君は頻繁に問題行動を起こすようになりました。・・・

  
一見、問題行動に思えるような子どもの行動も、実は学校や家庭、
教師・保護者・友達関係など、子どもが属する環境面との相互作用に
よって生じています。ABA(応用行動分析学:Applied  Behavior  Analysis)
はそうした視点から子どもの行動の真の目的や意味を分析し、適切な支
援へとつなげる方法です。 今回のセミナーでは、特に子育てに活かせる
ABAについて、理解を深めようと思います。


●とき  2009年10月31日(土) 
      第1部 13:00~16:00 セミナー (三田地 真実先生)
      第2部 16:00~16:30 子どもの居場所ミニシンポジウム
                       (民間教育機関の先生)
      ※この後、個別相談もお受けいたします。

●ところ ライブ会場 東桜会館    
      
http://www.chudenfudosan.co.jp/bunka/map/ac_hs.html

      双方向のTV会議システム会場   15箇所
        星槎大学総合研究所(芦別)
        星槎大学学習センター(札幌・郡山・厚木・富山・大阪・広島・福岡)
        星槎湘南大磯キャンパス
        夢作志学院(栃木県宇都宮市) 興学社(千葉県新松戸市)
        M-net アビニオンスクール(静岡県草薙)  
        今治高等学院(愛媛県今治市)  明聖館(香川県高松市)  
        スタディーサポート(岡山県岡山市)

●後援   愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会・
        中日新聞社・テレビ愛知・東海ラジオ
●主催   星槎教育研究所  
http://www.seisa.ed.jp/npo
●共催   星槎大学      http://www.seisa.ac.jp         
●参加費  1,000円  
お申し込みは  こちらのフォームから 
http://www.seisa.ac.jp/information/20091031.html


当日 お子様が小さい 会場が遠い 予定があるなどの理由で
参加できない方には 全7回のDVD受講もありますのでご利用ください。
http://www.seisa.ac.jp/information/seminarall2009.html

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆彡

〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-35-1 教育センタービル2F
℡03-5225-6245 Fax03-5225-6246  
mail tokyo@seisa.ed.jp URL  http://www.seisa.ed.jp/
☆彡★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

悪い行動を減らすには

ちょびが弱かった分野、それは「その場で感情を爆発させず、違う適当なかたちで表現すること」だ。

これって、いわゆるフツーな子でも難しい場合多いですけどね(爆)。

それが、最近のちょびは少しずつできるようになってきた。

同じ支援級の2年生のアスペっ子、Kくんのおかげだ。

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おかえり♪

Kaerifune ちょび、無事4泊5日の日間賀島合宿から戻りました。

嬉しそうに手をふって船から下り、大きな荷物も自分で運び、桟橋を歩いてきます。

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日間賀島合宿、ふたたび

Shuppatu 今年もやってまいりました。アスペ・エルデの会、恒例「日間賀島合宿」。

← 担当の美人ボラさんと出発する、みょうに嬉しげなちょび

昨年の様子はhttp://meme.cocolog-nifty.com/kirakiraguruguru/2006/07/post_796d.htmlあたりをごらんください。

普段はさびれた(失礼)K港には、百人以上の関係者が集合。

Himakafune先週から第一陣は出ているものの、本日からの第二陣が人数も大規模。数隻に分乗しての出発。

がんばれ!スタッフ!子供たち!

今の島の自閉密度は、日本のどこよりも濃いぞ!

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日記

以前から、アスペの会のT先生が口をすっぱくして「日記を書かせなさい、たとえ一行でも」とおっしゃっていた。

もちろんちょびにも1年生から導入してみたけれど、書字障害の強いちょびにはかなり苦痛なようで、「さぁ書こう!」と誘うと泣きが入り、そうなるともう、今日の出来事の想起や、文章の組み立てなどできるわけもなく、こちらが作った文章をひぃひぃ言いながら乱れた文字でとりあえず書く、という、母子ともにとってのまさに苦行となり、私は本当に疲労困憊して、2年の5月ごろを最後に、完全にお休みになっていた。

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おにぎりの食べ方

お兄ちゃんは教えた覚えもないのにできてしまったことだけど、

ちょびには教えなくてはできるようにならないことが、それはそれはたくさんある。

例えば「おにぎりの食べ方」…

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自分を鎮める方法

ちょびは不安になったり、恐怖心を抱いたりすると、それがすぐ不吉な言葉になって出てくる。そして不要な体の動きが出て、顔と肩に力が入ってしまう。

そのことによって、ますます緊張が生まれ、不安が高まっていく…という魔のスパイラルだ。

さて、こうなったとき、どうするか?

これがちょび一番の課題である。

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最高環境と最適環境

今日は、ちょびの2007年初の療育だった。

毎回提出することになっているちょびに関する「日々の記録」には、お正月中のお兄ちゃんとのいざこざのあれやこれやが羅列してある。連日の「挑発するるる」と「過敏に反応するちょび」の魔のスパイラルに、私は「むき~~っ」となっていたのだ。

毎年、この冬休みは、わが家にとって鬼門である。

おそらく夏休みよりもイレギュラーなことが短期間に凝縮されているせいだろうが、ちょびが不安定になり、るるがそれに苛立ち、私がそれで「むき~~っ」の繰り返し…。

さて、その「日々の記録」を読んだN先生。静かに私に話してくれた。

「お母さん、最高環境と最適環境って言葉知ってますか?」

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クリスマス例会

今年もやってまいりましたっ!アスペエルデの会のクリスマス例会。

昨年は想定外の「知多半島雪こんこん」で朝車が出せず、子どもたちの出番を午後にしていただいたり、なにかとご迷惑をおかけしました>関係者の皆様

今年は少しでもお手伝いできるよう、備品係を引き受け、朝8時前に出発!と思ったら、昨夜忘年会にお出かけのパパりんが、どんより二日酔い…。

ほんとにこの人は…。実は去年も同じことをやっているのだ。忘年会の翌日だから、出席できるの?と何度も念を押したのに、学習能力ゼロな上に、「大丈夫大丈夫」と安易にできもしない約束をするから、私はいつも裏切られることになるのだよ。

昨年に引き続き、ぼろぼろになったパパりんを家に捨て置いて、子ども二人連れて岡崎まで車をかっ飛ばす私。ちらっと「子どもをつれて家を出るなら、実家のある支部に移ることも考えねば…」まで思う(笑)。

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きくきくドリル

Kikukiku ちょびは一般的な自閉症論とは少し違って、写真記憶のような「ぱっと見てしっかり覚えちゃう」タイプの子ではない。

その上、注意集中が弱いから、神経衰弱みたいなゲームはとってもニガテだ。

その分、ちょびは聴覚から入る情報はけっこう上手にキャッチできるようだ。

注意集中を少しでも改善するため、得意な聴覚から入ってみましょう。

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