悪い行動を減らすには
ちょびが弱かった分野、それは「その場で感情を爆発させず、違う適当なかたちで表現すること」だ。
これって、いわゆるフツーな子でも難しい場合多いですけどね(爆)。
それが、最近のちょびは少しずつできるようになってきた。
同じ支援級の2年生のアスペっ子、Kくんのおかげだ。
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ちょびが弱かった分野、それは「その場で感情を爆発させず、違う適当なかたちで表現すること」だ。
これって、いわゆるフツーな子でも難しい場合多いですけどね(爆)。
それが、最近のちょびは少しずつできるようになってきた。
同じ支援級の2年生のアスペっ子、Kくんのおかげだ。
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今年もやってまいりました。アスペ・エルデの会、恒例「日間賀島合宿」。
← 担当の美人ボラさんと出発する、みょうに嬉しげなちょび
昨年の様子はhttp://meme.cocolog-nifty.com/kirakiraguruguru/2006/07/post_796d.htmlあたりをごらんください。
普段はさびれた(失礼)K港には、百人以上の関係者が集合。
先週から第一陣は出ているものの、本日からの第二陣が人数も大規模。数隻に分乗しての出発。
がんばれ!スタッフ!子供たち!
今の島の自閉密度は、日本のどこよりも濃いぞ!
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以前から、アスペの会のT先生が口をすっぱくして「日記を書かせなさい、たとえ一行でも」とおっしゃっていた。
もちろんちょびにも1年生から導入してみたけれど、書字障害の強いちょびにはかなり苦痛なようで、「さぁ書こう!」と誘うと泣きが入り、そうなるともう、今日の出来事の想起や、文章の組み立てなどできるわけもなく、こちらが作った文章をひぃひぃ言いながら乱れた文字でとりあえず書く、という、母子ともにとってのまさに苦行となり、私は本当に疲労困憊して、2年の5月ごろを最後に、完全にお休みになっていた。
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お兄ちゃんは教えた覚えもないのにできてしまったことだけど、
ちょびには教えなくてはできるようにならないことが、それはそれはたくさんある。
例えば「おにぎりの食べ方」…
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ちょびは不安になったり、恐怖心を抱いたりすると、それがすぐ不吉な言葉になって出てくる。そして不要な体の動きが出て、顔と肩に力が入ってしまう。
そのことによって、ますます緊張が生まれ、不安が高まっていく…という魔のスパイラルだ。
さて、こうなったとき、どうするか?
これがちょび一番の課題である。
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今日は、ちょびの2007年初の療育だった。
毎回提出することになっているちょびに関する「日々の記録」には、お正月中のお兄ちゃんとのいざこざのあれやこれやが羅列してある。連日の「挑発するるる」と「過敏に反応するちょび」の魔のスパイラルに、私は「むき~~っ」となっていたのだ。
毎年、この冬休みは、わが家にとって鬼門である。
おそらく夏休みよりもイレギュラーなことが短期間に凝縮されているせいだろうが、ちょびが不安定になり、るるがそれに苛立ち、私がそれで「むき~~っ」の繰り返し…。
さて、その「日々の記録」を読んだN先生。静かに私に話してくれた。
「お母さん、最高環境と最適環境って言葉知ってますか?」
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今年もやってまいりましたっ!アスペエルデの会のクリスマス例会。
昨年は想定外の「知多半島雪こんこん」で朝車が出せず、子どもたちの出番を午後にしていただいたり、なにかとご迷惑をおかけしました>関係者の皆様
今年は少しでもお手伝いできるよう、備品係を引き受け、朝8時前に出発!と思ったら、昨夜忘年会にお出かけのパパりんが、どんより二日酔い…。
ほんとにこの人は…。実は去年も同じことをやっているのだ。忘年会の翌日だから、出席できるの?と何度も念を押したのに、学習能力ゼロな上に、「大丈夫大丈夫」と安易にできもしない約束をするから、私はいつも裏切られることになるのだよ。
昨年に引き続き、ぼろぼろになったパパりんを家に捨て置いて、子ども二人連れて岡崎まで車をかっ飛ばす私。ちらっと「子どもをつれて家を出るなら、実家のある支部に移ることも考えねば…」まで思う(笑)。
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一見ふつうのポッキーですが、これはゲームになっていて、アタリポッキーを引っ張ると「ドカ~ン!」と飛び出すしくみになっています。
たしか1年くらい前にお兄ちゃんのおねだりで買ったものですが、当時ちょびは「こわいから、ヤダ」と言って手を出しませんでした。
でも昨日、どこかから引っ張り出してきて「ママ、いっしょにやろー」とニコニコ言います。
「わ~、ドキドキするぅ」と言いながら一本ずつ引き、相手が引くのもよく見て、自分が「ドッカ~ン」となっても「きゃ~!!わははっ!」と喜んでいる。「よ~し、次は負けないぞっ!」なんて言いながら。
成長したね。あんなにドキドキがこわかったのに、今はドキドキを楽しめるようになったね。
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先日のアスペエルデの会での辻井先生のセミナーでのお話。
辻井先生は、前日までの合宿の話をたくさん盛りこんでくださった。
いわく「日常の身辺スキルが身に付いていない子が多すぎる!食事もボケッと待ってるだけだし、顔を洗うのもぬらせば終わり。荷物の整理もできないし。たった4泊5日でていねいに教えたら、帰るころにはちゃんとできるようになっていた。いかに毎日ご家庭で取り組んでいないかと言うことです!ちゃんと教えればできる子たちなのに」
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8月26日(土)アスペの会知多支部である太陽の会主催の支部セミナーが開催された。
場所はオープンしたばかりのクラシティ半田のホール。名鉄知多半田の駅と直結で、交通の便はバッチリ。
メイン講師はわれらが辻井正次先生。なんと前日まで4泊5日の日間賀島合宿(8月の陣)を仕切っていたわけで、お声が出るのか心配だったけれど…。
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これから自閉っ子のお子さんをお泊りに出される方。
そしてもちろん、アスペの会、8月日間賀島合宿参加予定のみなさま。
ちょびの合宿で「これはよかった」「こうすればよかった」などの反省も含め、つれづれなるままに書いてみたいと思います。
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さて、合宿最終日、子どもたちはお昼ごはんを島で食べてから、チャーター船で帰ることになっている。
母たちはこれ以上アブナい橋を渡るまい、と子どもに先回りして午前中には島から出ることにした。
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夜10:30。マヤさんから「やっと寝かしつけました」とメールが入った。
疲れているはずなのに、おそらくみんなコーフンしてるんだろう。
これからたぶんスタッフのみなさんはミーティング…。
本当にご苦労様です。ありがとう。日間賀島に足を向けてねむれません。
しかし…「細かいことはいろいろありましたが、初日はなんとかがんばりました!」
って、すっごい気になる~(爆)。
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ちょびが一泊のバスケット合宿から帰ってきた。
時間よりいくぶん早くお迎えに行って、どんな顔でいるか見たかったのだが、3階のお部屋からぱたぱたと階段を下りてきたちょびは、実にふつーに自分の荷物(ボールバッグ、水筒、大きなリュック)をちゃんと持って、ボラさんのお姉さんと楽しそうに話していた。
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ちょびはこういうタイプの子に多い「一番病」だ。
勝ったか負けたか、できたかできなかったか、そして一番かドベか…。
ちょびの頭の中はALL OR NOTHINGだ。白か黒、どちらかしかなくて、「ま、いいか」とか「ちょっとダメだったけど、自分的にはオーケー」というグレーな範疇は存在しない。
この病は主治医杉さまに言わせると「年単位で続くから、覚悟してね」とのこと…。
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アスペエルデの会にこんな活動ができました。
「あれ?うちの子…なんかヘン?」
ちょっぴり心配でこのブログをのぞいてくださったあなた。
こんなのもあるよ♪ 一人じゃないからね、大丈夫。
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昨日から、ちょびは鼻水に続きセキが出始めた。
ティッシュでちーんとすっきりかむとか、からんだ痰をか~っぺっと出すとか、いろいろなモノを上手に処理できないため、ちょびは鼻水とセキのセットに加え「ゲロッピ」が加わる。
おなかの風邪というわけではなく、鼻の奥やのどの奥の粘液をセキで出し切れず、飲み込みきれず、おえっとなるようだ(汚くてごめんなさい)。
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ずいぶん前におともだちに教えてもらった「こばと治療教育センター」http://homepage3.nifty.com/KOBATO/
通える場所にないので、HPで最近またちょくちょくのぞいてお世話になっている。
教材がとてもいいので購入してちょびの担任にご紹介した。
「教材利用のワンポイントアドバイス」が毎週火曜日に更新されているのが見逃せない。
みなさんもぜひご覧になってください。
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子どもがらみで、この時期やたらとあちこちで「クリスマス会」が繰り広げられる。
いったいサンタさんは何人いるのやら…。
そういった中でも、今年特に楽しみだったのはアスペエルデの会のクリスマス会だ。
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就学のシーズンがやってまいりました。全国各地でまた今年も悩んでいる親御さんたちがいらっしゃることでしょう。
小学校は6年あります。そう考えると「この今の決断がこのあとの人生に大きくかかわってくる!」と鬼気迫るものがあるでしょうが、まぁ、一度肩の力を抜いて、ご一緒に考えてみましょう。
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ちょびとお兄ちゃんとでは、いろいろなものを覚えていく過程が、ちょっと違う。
お兄ちゃんがするする~っとこともなげに覚えていったことを、ちょびは苦手なことが多い分呑み込みが悪く、私はそのたびに「ちょびにはどう教えたらわかりやすいか」を常に考えざるを得ない。
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ちょびの学校の一年生全員に4月に配られたプリント。
とても素晴らしかったので、ここでちょっとご紹介をしたい。
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ちょびは大変不器用だ。
自閉と、発達性協調運動障害も合併しているちょびは、並みではない不器用さもち、そのせいで生活のあらゆる場面に引っかかることになる。
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何度もくどいようだが、ちょびは大変不器用だ。
そのおかげで、おトイレの作業にも支障が出る。パンツがちゃんとあげられない(後ろがくるくるになっている)。ズボンの後ろが上がりきっていない(半ケツ状態のこと、多し)。この寒いのにシャツをズボンに入れられない。そして…
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ちょびは自閉であるが、自閉症特有の強烈なこだわりから○○博士と言われるまでになにかにとても詳しくなる、といったようなことがない。せっかく自閉ちゃんを育てるなら「うちの子、これだけはこんなにすごいのよ~」と自慢できるものがほしかった、というのが正直なところ…。
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ちょびは毎日公文の国語と算数を5枚ずつやっているが、ちょっと目先を変えたいとき、利用するのがこのサイトからダウンロードしたプリント教材だ。
ご存知「トミーのページ」(トミー先生ありがとうございます。激しく利用させていただいています)
http://homepage2.nifty.com/tomy_s/
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ちょびたち自閉症児は物事を「一対一」でしか認識できないことが多い。
ちょびはちょっと前まで「何歳ですか?」の質問にはちゃんと答えられるのに、「いくつ?」とか「幼稚園行ってるの?」とか聞かれると答えられなかったりした。同じく「お名前は?」と聞かれるとちゃんと答えられるのに「ぼく、なんていうだ~?(名古屋弁)」と聞かれて固まったこともある(笑)。
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ちょびは赤ちゃんの頃から、聴覚から入る記憶力がとてもよかった。
まだ言葉が出ない1歳ころから、「ふん、ふん、ふ~~ん」と上手に歌をハミングしていたものだ。しかもそれが一回聞かせたかな?位の程度でも覚えてしまう。その後も自閉に特有の視覚的な記憶のよさ(見たものをそのまま覚えている)はさほど強いとは思わないが、耳から覚えたもののほうは「おお~~っ」と感動するほどよく覚えていたりする。見事な発音で「we will, we will ROCK YOU!」なんて唄っていることもある。
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毎年恒例、アスペエルデの会主催のイルカセラピー@南知多ビーチランドに行ってきました。その日の記事が中日新聞の6月19日朝刊に載っています。
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20040619/lcl_____ach_____006.shtml
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わがやではるるとちょび、二人とも公文教室に通わせている。
当然宿題があるわけだが、それを毎日やらせるのにけっこう親も頭を使う。
お兄ちゃんの場合は公文のプリント5枚でゲーム30分というルールがちゃんとできているので黙っていても勝手にプリントをやっていることが多い。だから新しいゲームを買ってもらった後なんてすごい勢いでプリントをやりたがる(笑)。ゲームは30分を間をあけて2回までと決まっているのに「お願い!もっとプリントやらせて!」と懇願するほどだ(爆)。
でも、ちょびはというと…。
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今私が凝っているのが、100均でまとめ買いしたスケッチブックを使って作る「ちょびのソーシャルストーリー」だ。
ソーシャルストーリーについてはこちらを参考にどうぞ。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/atoz3/kado/book1/SSmanual.pdf
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PECSというのをご存知だろうか?
コミュニケーションに障害のある人が絵カードを使って意思の疎通をするためのシステムだ。
http://www.pecs.org.uk/html/pecs.asp
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何度もしつこいが、ちょびは非常に不器用である。その原因の一つとして手の触覚過敏がある。高機能自閉症ご本人の手記をいくつも読んだが、その全員が五感のどこかに過敏があり、おそらく私たちの想像を絶するような苦痛となっているらしいのだ。
真新しい洋服に「痛い!」と感じたり、蛍光灯の点滅が見えてしまったり、赤ちゃんの泣き声が耳に突き刺さって気が狂いそうになったり、自閉症の人につきものの偏食も、口の中の感覚の過敏のせいであるらしい。
ちょびは赤ちゃんの頃からべたべた、どろどろはもちろんのこと、初めて見るものには絶対手を出さない子だった。今でもバナナを食べるのは大好きだが、自分で皮をむきながら手に持って食べることがどうしてもできない。とくにスジがぺちょっと手に張り付いたりしたものなら「あわわわわ~~~っ」と大騒ぎだ。
こういう過敏な子は必要以上にその感覚が「入りすぎる」のだそうだ。逆にずっと砂で遊ぶ子や、食べ物を手でこねて遊んでしまうような子は、感覚の過鈍であって、入りづらいから「もっともっと」と刺激を求めエスカレートするわけだ。
そんな手の感覚に重い障害を持つちょびは、手で物に触れて、そこから頭の中でどんなものかを想像するプロセスを訓練する必要がある。で、この「手さぐりゲーム」だ。
最初は手を突っ込むのさえ嫌がっていたが、カードと同じものを見つけよう!というゲーム要素がちょびの「一番病」に火をつけた。最初はとりあえず手に触れたものを「あたり~~!」っと勝手に引き出していたが、お兄ちゃんに「ちがうっつーの!」と突っ込まれるうちに、徐々にさわりながら考えるようになった。
まだ「ろば」「うま」「ひつじ」「やぎ」あたりはむずかしいけど、「入れ歯」は完璧に取れるようになったよ(笑)。
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高機能自閉症という障害を持ったちょびの一番のネックは「身辺自立」だ。
ひどく不器用で、依存心が強く、失敗が大嫌い、触覚過敏もあって手を使いたがらない、という悪条件が重なって、すきあらばすべてのことを人にやってもらおうとする。そんなちょびにいかに身の回りのセルフケアを教えるかという問題で、私はずぅぅぅぅっと頭を悩ませていた。
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ちょびは絵を描くのが苦手だった。というか、描けなかった。力まかせにぐるぐるなぐりがきをするだけ。やっと丸が閉じるようになったのは3歳8ヶ月。それも「はい、ストップ!」と声をかけて手を止めさせるというプロンプトつきだ。ほっておくとぐるぐる止まらない。書くことよりも動く自分の腕とペンの先に目を奪われてしまっているという感じ。
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少しだけど手作りのものもあります。
なぜ少しだけかというと、一生懸命作ったものを壊されたりそっぽ向かれたりすると頭にくるから(笑)。買ったものなら人にあげたりリサイクルという手もあるけどね。
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ユニバーサルレインボーというサイトがあります。
http://www.urc.co.jp/
さまざまな中古や不要になった教材をリサイクルして販売しています。結構掘り出し物があるので私はちょくちょく覗いて利用しています。
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