おひねり
ちょびの昔からのコダワリ、「おひねり」がバージョンアップ。
紙(広告が彼にとってのベストらしい)を引っ張り出してきて、ぴりぴりっと少しやぶる。その後こねこね・くちゅくちゅ、なにやら熱心に手を動かしていたかと思うと、出来上がるのは、躍動感あふれるこんな小さな「剣士」たち。
昔は人型ではなく、もっと大きくて、自分が戦う用の実物大(?)の「剣」だった。
今でも剣を作るけど、これもミニチュア化(笑)。スピア型、サバイバルナイフ型、日本刀型と各種あり。
作品が細かくなったということは、少しでも器用になってきたということなのだろうか。
こういった「作品」を毎日ちまちまと量産し、それを「溜め込む」んですわ。お気に入りはずっと手に持っていたり、あちこち持ち歩く。こっそり捨てると怒るの。(いない間に数個捨てると、「アレがない!」と捨てた作品がすぐわかるらしいのよ…)
「おひねり」は年中ずっと続くわけじゃなくて、家ではやらない時期もある。精神的になにか不安定なときにおひねりに没頭することで鎮めているんだろうな、と思う。(学校では一年中らしいので、やはり家とはちがうストレスがあるんだろうね)
おひねりが始まると、普段あんまり感じないけど、ああ、ちょびはやっぱり自閉症なんだな~と再確認するのでした。
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